主に海外の反応とか。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

【海外の反応】少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第7話 「Show must go on!」


81409a66_2.jpg

届かなくて、眩しい。

ゾワッときました。この回はこの一言に尽きます。

何やら只者ではない雰囲気を醸し出していたばななでしたが、まさか99回の「スタァライト」を再演するためにタイムリープに近いことを何度も何度も繰り返していたとは…。
しかし舞台とは生き物であり、同じ役者でも同じ舞台とはそう作れないものです。
更にばななが感じた最初のスタァライトは「初めての体験」であるが故に、彼女のなかで美化されてしまっている。眩しい思い出なんです。だから届くことはない。

自分がその99回をもう一度体験したいというばななの想いがあることは勿論ですが、同時に99回の再演を繰り返すことにより全員を今後あるかもしれない辛い出来事から守ってあげられるとも思っているんです。少し歪んでしまった愛情ではあるのですが、本当にみんなを大事に想ってるからこその行動なんですよね。
ただそれだけに、辛い出来事もずっと努力して苦労して着実にレベルアップしようとしている、ルームメイトの純那を否定してしまっていることになっているのがまた皮肉…。
薄々感づいてる方もいらっしゃったり、他メディアでご存知かもしれませんが、ばななちゃんって孤独な存在なんです。だからこそ、孤独じゃないみんなから大事にされてる「大場なな」でありたい、だから再演を繰り返す。
個人的にはこの状況を華恋やひかりではなく、純那ちゃんにスカッとしてあげて欲しいな…という思いがあります。果たして。

ループを繰り返す上でひかりはイレギュラーな存在なことに間違いはないのですが、ばななちゃんが意外にも取り込もうとしているのが驚きなんですよね。普通なら、絶対拒絶するはずなのに。
ひかりはひかりで、華恋ちゃんをループから救い出すためにやってきた存在、とかだったら燃えますよね。こちらも気になるところ。

それにしてもこの作品、華恋ちゃんが第1話で全28名と言ってから、第6話での双葉の30人中30位発言。
情報の出し方であったり、今になってばななの行動の裏付けの伏線であったり、本当に丁寧な作品なんだと思い知らされました。
ループものの作品って、巻き込まれてのループ(ハルヒのエンドレスエイト)、手段としてのループ(まどマギ)はあったりするのですが、
ループすることを「目的」としている作品は珍しいですし、それに対して同じものを作り上げることが不可能に近い「舞台」を題材に扱っていたことが本当に素晴らしいと思いました。

第1話の頃がわからねえよ!と言ってた頃が懐かしいですねw 最後まで駆け抜けて欲しいです。楽しみにしましょう!

因みにですが、大場なな役の小泉萌香さんと作詞家の中村彼方さんが7話についてインタビューを受けていましたので、そちらについて気になる方があればどうぞ観て下さいませ。
https://akiba-souken.com/article/35708/

引用元:
https://www.reddit.com/r/anime/comments/9a6pjj/shoujokageki_revue_starlight_episode_7_discussion/
https://boards.fireden.net/a/thread/177275322/
スポンサーサイト
[ 2018/08/27 12:59 ] 海外の反応-他 | TB(0) | CM(7)

【海外の反応】少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第6話 「双葉が近くに居て香子は幸せものだよ」

21e2fdfe_2.jpg

歩み進んだ二人道 夜空にそびえる一本道

香子と双葉の二人にスポットを当てた回でしたね。

ずっと香子に背中を追いつけ追い越せで迫っていた双葉。それが一時的とはいえ香子がオーディションに落ちてしまったことで、立場逆転してしまったと。
この立場逆転に対して受け入れられない気持ちもまたわかりますね。それに対して駄々をこねたりしてたので、双葉が「叩き直してやる」と言ったのもそりゃそうだって話ですw
叩き直された結果、本来の自分を取り戻した香子が最後は勝ったと。果たして香子がトップスタァとなり、それを双葉を目撃することが出来るのか、これからが見物ですね。

今回私が「おっ」と思った部分は、舞台版とアニメでの違いについてですね。
レヴューでの戦い中に香子が泣き落としでいわゆるハッタリをかけ、双葉がまんまと引っかかってしまうシーン。舞台版だと香子がそのまま双葉に勝っちゃうんですよね。いや不意打ちもいいところだよ、香子ちゃん腹黒過ぎんか?wって思って見てました。
それが、アニメではしっかりお互いが向き合って正々堂々と勝負して決着がついたのは良かったですよね。

さて気になるのはばななちゃん関連でしょう。
ばなな=キリン説だとか色々言われますが、果たしてどうなるのか…。ばななちゃんはあくまでも去年のスタァライトが良かったから、現状維持を望んでいるのが彼女です。それがひかりちゃんが入ってきたことによるバランス崩壊。
舞台では「孤独のレヴュー」というテーマで華恋と戦うことになっていたのですが…アニメではどう魅せてくれるのか、楽しみですね。

引用元:
https://www.reddit.com/r/anime/comments/988kgy/shoujokageki_revue_starlight_episode_6_discussion/
https://boards.fireden.net/a/thread/177035329/
[ 2018/08/23 17:27 ] 海外の反応-他 | TB(0) | CM(5)

【海外の反応】少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第5話 「まひるちゃんこそベストガール!」

63345332_2.jpg

「夜が明けて "真昼"になるよ」

ワイまひる推し、感動。

アニメからまひるちゃん最高やんけ、って言ってた側からのこのまひるちゃん回。最高過ぎた…。
序盤の枕くんかくんか+タオルくんかくんか未遂+間接キス未遂。
レヴュー内でも野球といい少しギャグに振り切ったのかな…と思ってからの、この華恋ちゃんがまひるちゃんを励ます形に。

「お世話焼かせてよ」という悲痛の叫び。この言葉から滲み出てる余裕の無さが見ていて少し辛かった。全部ひかりちゃんが来てから華恋ちゃんに振り向かれることが一切なくなりましたからね。
あれだけの大家族だからこそ家族の面倒を見るのが当たり前であり、まひるにとっては華恋ちゃんは弟たちの面倒を見ていることと変わりなかったのかなあとw

現在の学院に入るにあたってのインタビューで言った「温かいスタァになりたいです」という目標。
それは華恋ちゃんにとって幼少の頃に約束した目標もまた同等で。大事なことは誰かに依存することではなく、互いに競い合うこと。
お互いがお互いにその目標を尊重し合ってから、レヴューに決着が着いた形になって良かったです。

結果的には、まひるちゃんはそれでも華恋ちゃんが好きという結論に至っていましたし、まひるちゃんの華恋ちゃん依存は多少和らぐとはいえ今後も続きそうな予感はしますが…w
まひる関連のお話は是非ともマンガ版も合わせて読んでいただきたい…!
おばあちゃんとの会話であったり、入学前の華恋ちゃんとのやり取りであったり、更にまひるちゃんに対して感情移入が出来るんで……!

そういえば余談ではありますが、まひるちゃんって野球観戦が好きっていう設定があるらしいんですよね。だからああいう野球を模したようなレビューになってたりとか…?

因みにまひるちゃんの中の人は西武ファンであり、大学野球なり甲子園観たりしてるくらいに野球がお好きみたいです。

…岩田陽葵さん、今後も要チェックですね…。

引用元:
https://www.reddit.com/r/anime/comments/96gjcm/shoujokageki_revue_starlight_episode_5_discussion/
https://boards.fireden.net/a/thread/176899095/
[ 2018/08/16 22:02 ] 海外の反応-他 | TB(0) | CM(0)

【海外の反応】少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第4話 「"ばなナイス"を考えた人は天才」

599a8efb_2.jpg

目指すものは、1人ではなく2人でのトップスタァ。

これぞまさに東京タワーでのキマシタワー。
ひかりは早くと華恋と向き合わないんかい!って3話までずーっと思ってましたが、それが今回向き合う形になりました。ひかりが華恋のことを想っているのは分かってただけに、やはり照れくささみたいなものがあったのでしょう。電話越しにこれまでにあった色んなことを話して、ようやく気持ちを向けることが出来たのかなあーって。

さて、華恋とひかりがようやく向き合いだしたということで、ここからが本番といったところでしょうか。今回は日常回でレヴューオーディションはありませんでしたが、華恋とひかりはどう立ち向かうのかが見物です。
そして2人の会話に出てきた、オーディションに選ばれなかった場合は大切なものを失う、と。サラッとしてましたがこれまた大事な要素の1つですよね。

レヴューオーディションではあれだけ争っている彼女たちがほんわかとしていたのがビックリ。
特にThis is天堂真矢様なんて華恋とひかりの門限破りに対してのことに協力なんてしなさそうなのに意外に思いましたね。色んな人の意見を見ましたが、全員が自分を高めた上でトップスタァを目指す志を持っているため、オーディション外での脱落を望んでいないからアリバイ作りに協力的、という意見がストンと落ちました。

つまり、誰しもがトップスタァを目指すから、誰もがその目標が尊重しあっているからこそ成り立っている関係なのでしょうね。いわゆる部活動でのレギュラー争いみたいなものでしょうか?
普段仲良いからこのオーディションは譲る~なんて心構えの子はそもそもあのオーディションには呼ばれていないわけですし。
で、そんな中やっぱり気になるのが裏方に回ると言っていたばななちゃんですよ。前回でもレヴューオーディションに参加している姿は描かれていましたが、その話を香子は明確に双葉としていたりと、それぞれキャラが参加している様子が描かれてはいますが、唯一そのあたりが不透明なのがばななちゃんなんですよね。
おそらくレヴューオーディションには参加していることは間違いないのですが、理由やら何やら描写されていないだけに不気味感が相変わらず漂います。

そしてまひるちゃんこと廊下の守る女神めっちゃ可愛かったです。
今までは香子が中の人補正込みで一番好きなキャラでしたが、私の一番推しキャラがまひるちゃんに変わりました(ぇ

引用元:
https://www.reddit.com/r/anime/comments/94htrg/spoilers_shoujokageki_revue_starlight_episode_4/
https://boards.fireden.net/a/thread/176514528/

[ 2018/08/10 02:23 ] 海外の反応-他 | TB(0) | CM(8)
カテゴリー


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。