主に海外の反応とか。

【海外の反応】少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第12話(最終話) 「これが第4の壁、つまり俺たちがキリン」

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見つけたよ、私たちの星を
見つけたね、私たちの運命


素晴らしい幕切れ、わかります…。

星摘みと星罪。
罪の意識に囚われていたひかりに対し、華恋ちゃんが言ったことは「奪っていいよ」と。
悲劇に終わる悲しい物語を、別の話もあったのではないのかと疑問を投げかけハッピーエンドまで持っていった華恋ちゃんの主人公力がまた素晴らしい…。
ポジションゼロで手を握り合ってるシーンとかもう悶えてて「あああああああああああああああああ!!」ってなってましたよ、ええ。

そして第100回目のスタァライトの結末もまた変わっていました。
ひかりが持ち帰ったこの結末を取り入れたのか、2人は結ばれず終わる悲劇の物語だったスタァライトは、結ばれる結末へと変わっていました。
そして、ばななちゃんが演じてた役柄についても興味深いですね。よくぞ真実にたどり着いたと劇中で言っていましたが、何度もループを繰り返し"見守っていた"彼女には適役だったのでしょう。
また衣装についても99回のものをモチーフにしていたり。9話では悲劇の物語を良しとしていなかったことに対して、この結末。
この結末にはばななちゃんも心底喜んでいて、99回目の公演とはまた違った感動を味わっているのかもしれませんね。
…もしかすると、ばななちゃんもこの脚本に関わっていたのかも?

キリンが「あなた」、すなわち我々視聴者に語り掛ける流れになるとは思わなかった…。
キリンは一体何者なのか、黒幕なのか何なのか素上はわかりかねましたが、彼はただ舞台上でキラめく舞台少女を見たい、その私利私欲にまみれた存在だった、ということでしょうか。

そういえばこの作品、舞台を観に行った時にも言われていたことをふと思い出したのですが、
我々観客は「舞台創造科」であり、舞台を造り上げている一員であると言われていましたね。
舞台は演者だけではなく観客も居なくては成り立たない、そのことをキリンは教えてくれたのでしょう。
舞台とアニメの二層展開式、それをテーマにもしていたこの作品に相応しいメタ要素があって良かったです。

鍋を囲んでいる時の雰囲気が、華恋とひかりはもう居ない者感が出てたり、正直謎なところは多い…というよりは考察すべきところが多いという言い方が正しいでしょうか。
そんな部分がまだまだありますが、私自身の感想は一旦これまでにしておきます。もしかすると12話をまとめた感想記事なんかも投稿するかもしれませんのでその時はどうぞ観て頂ければ。

引用元:
https://www.reddit.com/r/anime/comments/9jw3kz/shoujokageki_revue_starlight_episode_12/
https://myanimelist.net/forum/?topicid=1742400
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[ 2018/10/06 18:00 ] 海外の反応-他 | TB(0) | CM(12)
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