主に海外の反応とか。

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【海外の反応】 氷菓 第17話 外人「奉太郎は異常な天才だな」

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「期待」がテーマとなったクドリャフカの順番。

前回の話で里志が言っていた「期待しているよ奉太郎」というのは完全な諦め、降参の意味だったんですね・・。
そして愚者編にて入須先輩が奉太郎を動かすために言っていた言葉の一つとして、"能力のある人間の無自覚は、能力のない人間には辛辣"という言葉が今このクド編まで繋がっていた、と。

里志が嫉妬して落ち込んでいる姿や、摩耶花が泣いている姿を見るとなんとも言えない気持ちになりますね;
自分はその相手に勝つこと、一矢報いるのを諦めて、その相手に今後を"期待"した。が、いとも簡単に投げてしまった。
なんで自分より才能があるというのに、その才能を活かしていこうとしないのか。そんな気持ちでしょうか。

私は谷君のように国語が苦手なのでうまくは言えませんが・・・"ほろ苦い"ですねぇ・・。

引用元:http://myanimelist.net/forum/?topicid=476253
     http://forums.animesuki.com/showthread.php?t=114081




あえてこう言うよ、今回の話は俺の期待以上だったwink.gif



【フィリピン 女性】

犯人は・・田名辺先輩だって?
更に奉太郎は大量の氷菓を売りつけるために十文字手助けするとはね、ハハw

次のミステリーは何なのか気になるわ…



【女性 エストニア共和国】

このアニメはもっと人気があってもいいはずだわ。

今回の話良かったわよ。



【タイ 男性】

今回の奉太郎には驚かされたよ。なんて完璧な推理、なんて完璧な策士なんだ。



で、誰か奉太郎の推理の前に、犯人が分かってたヤツって居るのか?



【女性】

前回の話で田名辺が"夕べには骸に"関わっているというのが分かった時点で、私はこの人が犯人だろうなと推理してたわ。
確認する方法はなかったけど、それでも真実だろうと思ってた。
でも、あの奉太郎の推理力よ。なんてこと。



【オーストラリア 女性】

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おーっと、私は生徒会長だろうと思ってたわ。でも他の人だった。
でも今にしてみれば、田名辺は結構出番があったし、犯人としても妥当だったわね。



【イギリス 男性】

分かった、奉太郎は異常な天才なんだな。

推理だけじゃない、彼は氷菓を売るために田名辺を"使った"んだよ・・校了原稿を燃やすという計画も練ったり。
あれほど里志が嫉妬するのも無理ないな。

摩耶花の方も本当に良かったよ。亜也子と安城の関係はどんなものなのかっていうのがようやくわかったね。

5/5満点、完璧だね。



あと4話なんだよな。今後どうなるのか気になる。

(a)単行本の第5巻を4話分でやってくるのか。
(b)「遠回りする雛」の残りをやるのか。

うーん、分からない。どちらでも無さそうなんだよね。まあ、次の日曜日まで待たないと。

そういや今回の話で一回も折木の姉の声を聞かなかったので驚いた。
彼女はミステリーの裏で重要な人物そうだったのに・・



【女性】

この話はまた見ないといけなさそう。名前忘れちゃって誰が誰だかわからないわ!

ともかく、私はもっと里志の話をもっと見てみたいわ。

オーノー、あと4話分だけだなんて; 2期が見たいよ!



【男性】

なんて素晴らしい〆だったんだ。ルルーシュが十文字だったのかい?

次回の話からは、どうやら最後の事件になりそう。私、気になります!



【ドイツ 男性】

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折木はクールすぎた。俺が言いたいのは、恐喝?彼が?ただ古典部のために? 違うね。
間違いなく、彼はえるに憂鬱になって欲しくなかったんだよ。氷菓が売れないと残念がるだろうしね。


あと里志×摩耶花はキュートだったなあ。摩耶花が里志に気があるのは確実だね^^



奉太郎が凄すぎるわ。
里志は完全に嫉妬してたね、摩耶花はどうやらそれに気づいてたみたい。
里志のメンタルが完全に破壊されたら一体どうなるんだろう。



【女性】

文化祭編を〆るのに素晴らしい話だったよ。
折木は実にスマートだねw
ほとんど2人同士での会話ばかりだったけど、これは面白かったわ!

この作品は進むのが早いわ・・あと4話分だけだなんて信じられない。
最後はどうなるのか気になるわね。



【ブラジル 男性】

今回のケースでのメッセージは"期待"か。
里志は折木に期待し、田名辺は宗芳に期待した、と。



【カナダ 男性】

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クドリャフカの順番全体でのキーワードは"期待"か。

奉太郎がなぜ千反田に来てほしくなかったか、っていうのは氷菓を売るために恐喝せざるを得なかったからか。
千反田が彼に期待している推理では全くなかったからだね。



【男性】

里志が田名辺に、学校中で物が盗まれていると言った時に、彼が犯人じゃないのかっていうのは思ってたんだ。
田名辺の言動はそれに対して別に驚きもしてなかったし、そもそも総務委員長という立場なら怒ったり驚いたりするはずじゃないのか?


里志と摩耶花が成長していってる姿が見れて実に良かったよ、
でも摩耶花に関してはもっと出番があっても良かったんじゃないのかな。
今回のクドリャフカの順番では、彼女個人のことがよくわかったし、更に彼女のことが知りたくなるものだった。
でも、残り少ない話では千反田と奉太郎の話になりそうだね。



ワーオ、奉太郎が誰かに恐喝しに行くとは思いもしなかったよ。
彼はやらなくてもいいことならやらないのに。
でも、彼は氷菓を売上を解決するためにこういう行動を取った。
これこそ俺はキャラクターの成長と呼びたいな。

この作品は"純粋なアクション"アニメよりずっとキャラクターの成長がうまく描かれてるし、ストーリーも立派だよ。
今のところこの作品は俺にとって10/10満点。

あと俺が気づいたところ。
生徒会長が「お疲れ様」と言ったシーン・・結局彼は田名辺のメッセージを受け取ったっていうことにはなってないんだよな?
田名辺は生徒会長にこれは解けないと言ってたし。



【男性】

ワーオ、折木はこの話では本当にいつも以上に良くやったよ・・。
しかも氷菓を完売させるだなんて・・彼は本当にアクティブだったね。



【アルゼンチン 男性】

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素晴らしい話だった、折木は男だねw



【男性】

ワーオ、クドリャフカの順番は今までの中でも最高だよ。
折木はなんで謎が解けるんだよ!? これは異常な程の天才だな!



興味深い終わり方だったね。
彼は気になっている千反田に対して、誰が十文字なのか、事件の真相を全て彼女に伝えられるのだろうか。
たぶんそれは知ることはないだろうけど、恐喝したってことを聞いたら、面白い反応が見れそうだ。


俺が今まで見てきたアニメの中でも、全体的に最高の文化祭編だったよ。
ミステリーもだし、最後は悲しかったなあ。
次回や最後の話のどうなるのか気になるな。



【シンガポール 男性】

icon9.gif





(※外人がしきりにあと4話言ってますが、正しくは残り5話分です)


やはり奉太郎すげぇというコメントが多いです。
「氷菓」の時にもコメントが多かったですし、やはり当然のことですねw

さて、あと5話分ということで。私はてっきり遠回りする雛に収録されている残りの話をやるのかなあ・・と思ってたのですが、違うみたいですね。
短編とのことですが、私は読んでないのでこれは楽しみです。
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[ 2012/08/14 01:00 ] 2012春アニメ 氷菓 | TB(1) | CM(88)
2期やって欲しいなぁ、円盤も売れているんだよ、ハルヒやけいおん!を基準にしなければ十分に!
大体らきすたレベルっぽいけど…難しいかな
[ 2012/08/14 01:49 ] [ 編集 ]
今回の話は単純に嫉妬とか勝ちたいとかの話じゃないと思うんだけどなぁ、原作読んでないから違ってかもだけど
里志も「勝ちたかったわけじゃない」って言ってたわけだし

里志と河内先輩と田名辺先輩はそれぞれ天才の親友がいて、抱いた感情は酷似してるけど付き合い方は結構違ってる
だけど、親友に勝ちたかったわけじゃないのは共通してると思う
ただ勝ちたいというなら、必死に努力すれば成果として勝ちを挙げる事は出来る(河内先輩とかは特に
でも、天才の才能自体を眩しく感じる気持ちや、天才でないと行き着けない領域を見たいと思う事、それはまた別の問題だろうし
[ 2012/08/14 01:53 ] [ 編集 ]
次回の話は、雑誌に載っただけで単行本化されてない作品ですね。
原作は読んでしまったんですが、雑誌までは読んでないので楽しみです。
[ 2012/08/14 02:02 ] [ 編集 ]
生徒会長は意見われてたけど
十文字の犯人はわかってるけど意図は伝わってないってことなのかな
[ 2012/08/14 02:04 ] [ 編集 ]
売り上げが採算ラインに乗っても悲しいかな原作ストックがもう少ない・・・
2期は5年?8年後くらいかな???
[ 2012/08/14 02:05 ] [ 編集 ]
全部このレベルなら間違いなく最高のアニメなんだけどな
[ 2012/08/14 02:29 ] [ 編集 ]
そこで小市民シリーズですよ
まあ無理か
後味の悪さときたら古典部シリーズの比じゃないからな
[ 2012/08/14 03:19 ] [ 編集 ]
 
>>1
そもそも2期やるほど原作がない。
最新刊の長編はそこで終わると区切りが悪いから、多分今回はアニメ化されない。
短編に(アニメ)最終回に向いた話があるからそれで終わりだろーね。

しかし氷菓の丁寧なつくりと比べると、ソードアートオンラインはひどいなあ。
そっちもミステリ話やってたけど、ミステリーの体をなしてない。
[ 2012/08/14 03:33 ] [ 編集 ]
今までの中で一番面白かった
ミステリ部分も今迄で一番凝ってたけど
それでもちょっと謎解きが強引すぎると思う
特に同人誌と十文字の犯行を結びつける線が弱い

原作者はミステリーを考えるのが苦手なんじゃないだろうか
海外でミステリー部分を褒める意見がチラホラあるのが不思議でしょうがない
[ 2012/08/14 04:09 ] [ 編集 ]
なんかイマイチミステリ部分やホウタロウの推理の冴えばかりに言及されてて
今回のキモのテーマ性(凡人と天才の差への苦悩みたいな)への言及がほとんどないようなのが気になるな
日本だとそっちへの感想のほうが大勢のように感じるんだけど、翻訳がうまく伝わってないのかなあ
[ 2012/08/14 05:26 ] [ 編集 ]
竿の批判するとクッソ汚い信者が涌くんだよなぁ
それ一番言われてるから

つーか連峰やるとは思わなかった
最後はチョコで締めか?
[ 2012/08/14 05:47 ] [ 編集 ]
SAOと比べる必要もないし、ここで他作品のファンを貶す必要もない
わざわざ火種を作るな
[ 2012/08/14 05:56 ] [ 編集 ]
ご都合展開のこじつけ厨二ミステリーってかんじ
2点
[ 2012/08/14 06:12 ] [ 編集 ]
いやー素晴らしかった
原作ほど黒くはないけど苦いし、話の収束への持ってき方の演出がじつによかった。
京アニはこの話やりたくてアニメ化したんじゃないか?

あと雛は読もうぜ!
古典部シリーズの原作では5歩くらい抜けて最高の作品だよ雛が。世間的な評判も雛が最高だし
[ 2012/08/14 07:23 ] [ 編集 ]
>ワーオ、奉太郎が誰かに恐喝しに行くとは思いもしなかったよ。

前にもやってるし(w
相手に正直に話している分だけ、女帝よりはマシだけど。
[ 2012/08/14 07:48 ] [ 編集 ]
うん面白かった、後4話しかないと思うと残念・・・
[ 2012/08/14 08:21 ] [ 編集 ]
犯人を突き止め、ているけれども見逃すってのも……あ、書いたらネタバレだわ。
[ 2012/08/14 08:25 ] [ 編集 ]
あれは恐喝とは違うでしょ
弱みを握った側の提案、
それか、謎解きの些細な報酬・・・駄目だ、俺も国語が弱いw

[ 2012/08/14 08:41 ] [ 編集 ]
意外と女帝やさしいな、他人の羨望を自覚して、引導渡して、フォローもする。それに引き換え他の天才たちときたら・・・はぁ 
 相手がバカ素直な千反田だったから女帝も忠告なんて面倒くさい事する気になったんだろうけど、上に立って他人を動かす立場の人間は大変だなぁ。
[ 2012/08/14 08:42 ] [ 編集 ]
一番凄いのは壁新聞読んだだけで「夕べには骸に」を持って来た姉だよ。
[ 2012/08/14 09:30 ] [ 編集 ]
姉貴が便利キャラすぎる気は確かにする
まぁ、面白かったけど
[ 2012/08/14 10:04 ] [ 編集 ]
いつの間に全21話確定になったんだ?
[ 2012/08/14 10:25 ] [ 編集 ]
この作品に限らないけど日常の何気ない心の機微を題材にした物語って後で「あぁ、確かに・・・」としみじみ感じて、昔の事思い出したりして無駄に後悔するんだよねw
実際は凡人ばかりが天才に対して複雑な感情を抱いているわけではなくて、羨ましがられる、妬まれる側の人間にも葛藤があったんだ、って裏エピソードもあるのかな?

それとお気に入りの作品を賞賛するために他作品を貶めるのはマナー違反だからやめロッテ!
信者云々以前の問題
[ 2012/08/14 10:36 ] [ 編集 ]
悪くはないけど、後で記憶には残らないアニメって感じだ
やっぱり京アニには数年後にも話題になるような感動系のアニメをやってもらいたい
[ 2012/08/14 11:05 ] [ 編集 ]
原作は読んでいないからアニメを鑑賞しての話だけど、斜に構えずに素直に受け取ると、無自覚な才能ある人間は時として周りの者を苦悩させるってことかな。最初は才能への嫉妬ではなく、純粋な憧れ、それだけの才能を生かさないもどかしさ、ヒーローになれるのにならない苛立ち、その無自覚への嫉妬、これらに気づいた凡人は否が応にも自身と比較し、そこで初めて才能への嫉妬が生まれ、そして諦め、期待する。

>実際は凡人ばかりが天才に対して複雑な感情を抱いているわけではなくて、羨ましがられる、妬まれる側の人間にも葛藤があったんだ、って裏エピソードもあるのかな?
よく天才の苦悩のようなモノが描かれるが、自身の才能を知り得た時点でその人は天才ではなく、凡人(凡才ではなく)になると思うよ。才能を知り得るということは、他者との比較になり、自身が持つ才能以外の面で他者の才能を見出してしまい、あるいは自身への他者からの嫉妬を見出してしまい、凡人たる苦悩をしてしまう。里志がまさにそれ。折木が天才たる所以は無自覚である所だと思う。
だから天才としておいた人物のそういった苦悩は描かないんじゃないかな。別の苦悩はあるかもしれないけれど。

相変わらず、京アニは丁寧だね。作画もそうだけど、細かな心理描写や演出を嫌味なく織り込ませるから、じっくりと腰を据えて観られる。最初から2クールで展開したのもいい。久々に落ち着いたアニメを観た気がするよ。
[ 2012/08/14 11:12 ] [ 編集 ]
ミステリ要素ばっかりで、嫉妬とか期待とかに反応してないのは
外国人にはそういう感情が少ないからなのか?
ああいうほろ苦いところが氷菓全体のテーマなのに
[ 2012/08/14 12:13 ] [ 編集 ]
多くの外国人と話をしたことがないから推測だけど、そういった感情は当たり前過ぎて反応がないんじゃないかな。
面白いって言葉にそれらも含まれているだろうけど、そういった登場人物の心理への共感や考察よりも、物語の展開への期待が大きいってだけだと思うよ。
[ 2012/08/14 12:29 ] [ 編集 ]
全話録画してる作品は基本買わない事にしてるけど、これはBD-BOXが出たら買っちゃうなぁ。二年いないに出ないかな〜
[ 2012/08/14 13:36 ] [ 編集 ]
今回の最後、原作版は「無自覚な天才」である奉太郎にたいしてクソ辛辣な終わり方してるんだよなw
一見そうとは気づかないように、だけど
アニメでそのへん変わってしまったのは少し残念だった
[ 2012/08/14 13:38 ] [ 編集 ]
こらこら、アニメ全話観てから原作読むつもりなんだから、新しい発見や驚きを奪わないでくれw
今回の十文字事件は摩耶花関連を物語の中心に置いて、摩耶花の心情を追っていくと判りやすいね。
[ 2012/08/14 14:07 ] [ 編集 ]
あと5話だろ
[ 2012/08/14 14:48 ] [ 編集 ]
>一番凄いのは壁新聞読んだだけで「夕べには骸に」を持って来た姉だよ。

姉は去年の文化祭で手に入れててあとがきも読んでたんだよな?
だとすれば今年はクドリャフカの順番を手に入れられることを当然期待して来たわけだ
でもクドリャフカの順番は売られていなかった
で、記事を読んで夕べには骸にのあとがきとの関連に気づいた
と理解したんだけど、違うのかね
[ 2012/08/14 14:52 ] [ 編集 ]
>姉は去年の文化祭で手に入れててあとがきも読んでたんだよな?
>だとすれば今年はクドリャフカの順番を手に入れられることを当然期待して来たわけだ
ああ、そこには気づかなかった。
それもあって「夕べには骸に」をバッグに入れて文化祭に来ていたわけか。
[ 2012/08/14 15:23 ] [ 編集 ]
でもそれだと「夕べには骸に」をわざわざ持っていく必要性はないんだよね。
例えば、姉が摩耶花だったら話は分り易い。摩耶花は「夕べには骸に」を心底惚れ込んだファンで、その本の作者にサインして欲しい、ファンだということをアピールしたいなどのファン心理が働いて、持参するのは極自然と感じる。
姉は重要な人物であるが、あくまでモブの立ち位置だから、そういった描写がない限り想像付きにくい上に説得力がない。過去の少ないやり取りから、姉は物語に楔を打つ「何かを含む」キャラ付けがなされている。姉は「夕べには骸に」に込められた一連の何かを少ない情報から推測していたんじゃないかな(ご都合的ではあるけど)。それで壁新聞で確信を得た上で、奉太郎に同人誌とともに受渡した。
姉は奉太郎と同様にそういった考察に優れており、さらに奉太郎の才能にも気づいている。これが姉の期待なのか、単なる遊びなのか、嫉妬なのかは判らないけれど、少なくともトラブルメーカーであり、便利アイテム(物語的にも登場人物的にも)な存在であるといった感じかな。
[ 2012/08/14 17:29 ] [ 編集 ]
>姉は去年の文化祭で手に入れててあとがきも読んでたんだよな?
>だとすれば今年はクドリャフカの順番を手に入れられることを当然期待して来たわけだ
なるほどなあ。そこまで考えなかったわ。すごいな。
[ 2012/08/14 20:12 ] [ 編集 ]
>自身の才能を知り得た時点でその人は天才ではなく、凡人(凡才ではなく)になると思う

これなんかすげーしっくりきたわ
[ 2012/08/14 20:34 ] [ 編集 ]
>いつの間に全21話確定になったんだ?
>あと5話だろ

オゥ、外人のミスに釣られてそのまま書いちゃってました。修正しておきます。
[ 2012/08/14 22:37 ] [ 編集 ]
長い・・・・・・・
文化祭で6話は長すぎる
半分にできたはずだ
残りも全部連続物だろうし、
文化祭話は3話で、後の3話はプール回や温泉回みたいな単発ものをもっと見たかった
[ 2012/08/14 23:11 ] [ 編集 ]
次が連邦で残り4話は遠廻りの残り4話で最終回が遠廻りする雛ってことでいいのかな
[ 2012/08/14 23:20 ] [ 編集 ]
摩耶花はなんで「夕べには骸に」をなくしちゃったの?
[ 2012/08/14 23:42 ] [ 編集 ]
なくしたんじゃなく
田舎に持って行って忘れたとか言ってなかったっけ?
14話の冒頭で
[ 2012/08/15 00:25 ] [ 編集 ]
>>文化祭話は3話で、後の3話はプール回や温泉回みたいな単発ものをもっと見たかった
安心しろ、残りの5話はおそらく全部お前の好きな単発ものだ
最後あたりには文化祭の時みたいな続き物が見たかったと思うだろうよw
[ 2012/08/15 00:28 ] [ 編集 ]
>摩耶花はなんで「夕べには骸に」をなくしちゃったの?

原作だと、山のような蔵書を整理するため、父親の実家にある倉庫を借りて保管する分を持って行ったんだけど、その中にまぎれたらしい、
と本人は推測してる。
それが「夏休みに田舎に持って行ってしまった」ということ。
[ 2012/08/15 00:33 ] [ 編集 ]
おれ、理工系の人だけど、国語や歴史も得意だ。
国語や歴史が得意な観点から観ると、内容が深いし知的で面白い。

でも、理工系として観ると、ナトリウムに水掛ける行為は非常に危険だ。あの机に残った水がしぶきでも目に入ると、失明してしまう。皮膚に付くと肉を溶かす。治療も困難なただれた傷になる。
あれは、生石灰に水掛ける方が、危険は危険だけれど、間違っても火傷で済むし、一部構想を間違えたとしか言えない。
でも、学校は生石灰の取り扱いには異常に敏感だ。だからナトリウムにした、こちらの方が実は千倍危険だ。
こうなるとジレンマだね。
[ 2012/08/15 02:43 ] [ 編集 ]
里志の奉太郎への苦悩がテーマになってるけどクイ研の子も里志に似たような感情を抱いてるよね。
里志が気にも止めないのも含めて。

ついでに奉太郎も2話の図書館の本編で、里志と初対面同士の摩耶花と千反田がすぐにキャッキャッ始めた輪に入っていけない苦悩と疑問を感じ入ってたね。
実際その後の薔薇色と灰色の件は今の里志的な感情から始まってると思うし。
[ 2012/08/15 10:11 ] [ 編集 ]
※[ 2012/08/15 00:25 ]※[ 2012/08/15 00:33 ]ありがとうございます

摩耶花も憧れの先輩に会えると思ってウキウキして入部したんだろうな、そしたらコスプレ部みたいになってて、作者不詳で続編も出ないなんて・・・ そりゃ古典部に入り浸るわ。
[ 2012/08/15 12:25 ] [ 編集 ]
残りは単発しかないだろ
[ 2012/08/15 12:48 ] [ 編集 ]
今回のは難しかったなぁ
ご都合展開?ノックスの十戒も知らないのか無知が。
[ 2012/08/15 15:28 ] [ 編集 ]
原作を読んだ側からすると本当に必要な部分しか抜き出してないor足りていないから
ご都合主義って捉えられてもしょうがないかとは思っている。
逆に言えば伏線もチラっとしか表現されていない場面も多いので「これ見逃したら分からないだろうな」
と見ながら思ったりしてた。
[ 2012/08/15 16:19 ] [ 編集 ]
残りは映画化か?
[ 2012/08/15 17:36 ] [ 編集 ]
残念ながらそんなストックはないよ
原作者がシリーズも連載も予定も詰まってる人気作家だから

あるとしたら
・元々古典部ベースで描かれ、原作者の出世作にして大人気作「さよなら妖精」の映画
・もう一つの高校生×日常の謎「小市民シリーズ」のアニメ化
この辺だろな
[ 2012/08/16 01:15 ] [ 編集 ]
面白かった。難しいけど。
[ 2012/08/16 01:31 ] [ 編集 ]
ろくに漫画を読んだことの無い人間と、初めて漫画を描く人間が合作するという事自体が主人公の姉が当時何らかの形で関わっていたんじゃないだろうか?もしくは暗躍していたか主人公にしたみたいに

[ 2012/08/16 03:44 ] [ 編集 ]
「異常なほどの天才」 つまりお話に無理があるということ。
 普通なら同人マンガのあとがき?と現在進行の事件と関連づけない。学校内には文字情報は反乱しているから。それがたまたま見た文章と当の事件と関連しているとは、何たる偶然。
万年筆の件といい、姉はもしかして、ハルヒとは別の、世界を見通す者か。

原稿の発火の計画のいいかげんさ、もっと頭使えよ、天才。スマホで注意をそらすだけとは。しかしそれが成功する。

女の登場人物が判子なのはよいとして、男のサブキャラが同じ判子なのはなんとかならんかな。CLANNADの春原とか。
で、その春原でないサブキャラが主人公ら話の一部始終を目撃する。別に隠れてのことでないのに、他の誰も来ない、偶然にもそのサブキャラ以外は。
なんなのこれ。
[ 2012/08/16 10:43 ] [ 編集 ]
>なんなのこれ。

アニメです。もしかして知らないで観ていた?
[ 2012/08/16 16:17 ] [ 編集 ]
>なんなのこれ
なんなの長文な上にその前回同様に感想が全体的にいちゃもん"レベル"の内容なのは。
もっと的確な批判なら賛同も得られたんだろうけど。
[ 2012/08/16 18:00 ] [ 編集 ]
 いやー、賛同は別に欲しくはないかな。
とくに「的確」じゃないようにいいながら、言いっぱなししかできない手合いには。
[ 2012/08/16 21:46 ] [ 編集 ]
>・もう一つの高校生×日常の謎「小市民シリーズ」のアニメ化

えるたそ見た後、幼いさんみたいな鬼畜な電波女見たくない
[ 2012/08/16 22:04 ] [ 編集 ]
古典部バックナンバー用の「氷菓」はちゃんと確保しておいたんだろうか。
かなりどうでもいい点だが、気になる…(苦笑)
[ 2012/08/16 23:06 ] [ 編集 ]
一応原作では
「古典部員に2冊ずつ、顧問用と保存用とで計十部」ってあるよ。
多分アニメもそれにのっとった分の残りの冊数を見せてたと思うし。
[ 2012/08/16 23:13 ] [ 編集 ]
原作では姉貴は一冊金出して買ってってるのに
ほーたるが最後の一冊買って姉貴の部屋に放り込んどくって
構成ミスなんじゃね
[ 2012/08/16 23:36 ] [ 編集 ]
>生徒会長が「お疲れ様」と言ったシーン・・結局彼は田名辺のメッセージを受け取ったっていうことにはなってないんだよな?
会長は田名部が犯人までは分かったが動機までは分かってなかったようだね。
里志や河内の気持が分からない奉太郎や安城と同じ理由で。
それを察して田名部はステージ上で悲しそうな顔をしてた。
[ 2012/08/17 00:07 ] [ 編集 ]
なんか毎回いちゃもんつけてくる粘着質な奴が居るな。
そんなに気に入らないならさっさと切ればいいのにねw
というか、もう17話まで視聴してるんだから、実はこの作品にハマりまくってるんじゃ・・・
あっそうか!ツンデレなのか!いや~それは気付かなかったわw

でもそれだけ一家言有るんなら、そろそろ自分で作品書いてみせて欲しいよねー。
きっとツッコミどころの全然無い「完璧なトリック」を考え出せる人に違いない!
まさか代案も考えずに内容を批判するしか能の無い、ただのツンデレ批評家だったりでは有るまい!
[ 2012/08/17 06:10 ] [ 編集 ]
>原作では姉貴は一冊金出して買ってってるのに

アニメでもそうだけど・・本当に見て言ってる?
[ 2012/08/17 06:14 ] [ 編集 ]
   
BOX出たら買いたい。シリーズごとに一気に観たい。

原作も買うわ。
[ 2012/08/17 15:10 ] [ 編集 ]
>アニメでもそうだけど・・本当に見て言ってる?

原作では最後4冊じゃなく5冊残っていてほーたろが2冊買って
一冊姉貴の部屋に置くって部分が原作の構成ミスじゃないかって言ってるんだが
[ 2012/08/17 21:30 ] [ 編集 ]
ナトリウム、危険と言った人ですが、残らずハードディスクに保存している。

後で続けて観るんだ。だってこんな面白いアニメ無いからね。

僕は、データベースだからね。だから楽しめるんだ。
[ 2012/08/17 21:31 ] [ 編集 ]
>一冊姉貴の部屋に置くって部分が原作の構成ミスじゃないかって言ってるんだが
どうとるかは人それぞれだと思うけど自分は奉太郎がどこか抜けていて完璧じゃない部分を
表現したのかと勝手に解釈した。
いつも少なくとも誰かしらに突っ込みを受けていたのに今回はあまり無かったから。
(軽い突っ込みを受けながら推理を軌道修正している認識だった)
その部分についても徐々に成長している風に見せているのかと思った。
[ 2012/08/18 08:39 ] [ 編集 ]
>「古典部員に2冊ずつ、顧問用と保存用とで計十部」ってあるよ。

ありがとう!ちゃんととっといてあるのがわかって安心した。
[ 2012/08/18 10:15 ] [ 編集 ]
自分で作品書いてみろって? 中学生か?
「批評」?と小説を書くことは、行為としても能力としても違うから。トリックを作ることとトリックを解くことも、またべつな。
いっておくけど、キミが高校に上がってもあんな学園祭は期待しないほうがいいぞ。多分もっとしょぼい。とくに屋外で、日光に生の食材を晒しての料理対決はないだろう。あったとしてもそこに刺身はない。
 「粘着質」というがただ、「気になる」のだからしょうがない。もし千反田えるも粘着質と呼ぶとすれば、同じそしりはまあよしとしよう。
でも、まあ作品としては、実際楽しんではいる。絵柄はさすがだなと。だから、最初は普通に見ていたが、途中からは間違い探しもちょっと楽しい。

で、重大な気になる点をひとつ。さいごの原稿の発火は、見方によってはボヤで、上のほうのコメでもあるようにもっと大事になる可能性もあった。学校保管の危険物であるナトリウムの不正使用によるのだから、もし学校がそれを知り、学園祭の縮小する意図を持ち続けたたら、その口実を与えることになる。だから「氷菓」と学園祭の謎を解いたもの行為として、あれは納得できない。
それについて何か見落としがあったかな、あるいは原作では違っているのかな。
[ 2012/08/18 22:14 ] [ 編集 ]
一週経ってフォーラム見たら結構向こうでも「期待」についての話書いてる人もいるね。
こっちでも当日より二日三日後のがレスはうなずけるもの多いし
まぁ感想やらまとめサイトはその時アクセス盛り上がればいいだけだからしょうがないけど…

変な感想の人がいるなぁ…、まぁ気になるとこだけ答えておくよ。
原作ではナトリウムの量については少ないと繰り返し描写されてる。
「一瞬火が見えればいい」。田辺は手品のようなものか、と納得。奇術部見にきてたのが伏線、好きなんだろうね。
そして「先に焦げ跡はつけておく」。つまり焦げ跡がつかない、一瞬光るだけ。
実際さとしが2度3度叩くだけで鎮火、それすらも演技というレベル。
アニメのはまぁアニメ的に派手にやった、てことでしょう
[ 2012/08/19 00:19 ] [ 編集 ]
なんだろうね・・・
まず相手の事を文脈からかは知らないけど子供(自分より年下)と考えている時点で
「ああ、この人は他人を見下しているんだな」とは思うよね
普段の生活でどれだけ立場が上なのか知らないけど思い込みで書くものではないよ
(対等に話し合っている感覚じゃないから人の意見を聞かないんだろうと他人からはみられるし言いたい事を言って曲げない人だと思われてるよ)
前回のやり取りを見ても、面倒だから一つだけ答えたであろうものに対して「他の事にイチャもんつけなくていいのかよ」と全部に反応しろ的な非常に面倒な相手だなと思ったのが正直な感想。
(そもそも判子絵については前回で理解したんじゃなかったの?それを受けてまた言ってるからイチャもん度がさらに上がって見えるよ)
そもそもなんでこんなに反論にあっているのかを理解していない。
内容がマクロな指摘でその部分が気になるのは分かるんだけど、じゃその内容がそういう行動を絶対にとらないかというとそういう事でもないし。

で、この海外反応に対するコメ欄でそんなやり取りをしている時点で“自分も含めて”お察しだと思っている。

まとめると、気にはなるけどアリな事に対して重箱の隅をつつくような指摘と反応に対する訳でもない場違いな感想。
(上にあるコメに対するでもない自分が観て感じた感想がいきなり書かれている)
[ 2012/08/19 04:39 ] [ 編集 ]
なーんだ、結局自分じゃ何一つ出来ないただのツンデレ批評家だったか~、ダメだこりゃ。
トリックを作ることと解くことが別なんて当たり前、何をムキになって反論してるんだろうねーw

大体、トリックだろうと話だろうと、作り出すより批判する方が簡単に決まってるよね。
能力が違う?まあなんて無能な人間だけが好んで使う陳腐な言い訳なんだろー!
所詮イチャモンつけるくらいしか能が無いのに、自分のイチャモンはこの作者と同じくらい能力が無いと
生み出せないすごいイチャモンだ!と言いたいようですよ、皆さんw
毎回ただ他人の粗探しをして優越感に浸っているだけで、自分は話も書けなきゃトリックも思いつけないのに
それでも作者とは能力が違うだけで互角以上なんだ!と必死に思っている人の主張でした~~w
[ 2012/08/19 07:51 ] [ 編集 ]
>>名無しさん(笑)@nw2

人生つまらなさそう
可哀想に
[ 2012/08/19 21:53 ] [ 編集 ]
自分が才能のある批評家だと思ってる輩には
楽しめないだろうね
[ 2012/08/20 10:47 ] [ 編集 ]
>名無しさん(笑)@nw2
君の言いたいことは判らないでもないよ。ただね、陸山会長が閉会式の時、事件を笑い話で済ませているのだから、学校は問題視していなかったってことが判るんだ。恐らく生徒側で上手くもみ消したのだろうね。つまり、可能性を指摘したら幾らでもあら探しは出来るわけだけど、最終的に問題になっていない描写がされているのだから、君の指摘は物語にとって不必要であり、描かれたことが物語として全てなんだ。

物語に描かれていない部分、その世界の見えない部分は、もちろん何かしらの動きがあるのだけれど、視聴者に見えない以上、物語にとって重要じゃないんだ。だから、その指摘は全くの無意味であるし、的外れでもあるんだ。
物語とその物語が展開する世界をごちゃ混ぜにすると、君のような指摘をしてしまう。まずは描かれているパーツのみで、物語を認識することが大事だよ。
[ 2012/08/22 02:07 ] [ 編集 ]
 ↑ あまり意図が伝わらないだけど。「可能性」とか「見えない世界」は、物語にとって大事なもので、ときに描かれたもの書かれたものよりも。そしてそれが名作だったりもする。
現実にとっても同じで、表に出ないものを思うことは人間にとって自然なことなのだろう。物語にとって特に登場人部の心の動きが重要だったりする。
リスクがあるいったのは、ただ単に可能性がゼロでないということでなく、十分に起こりえるということ。人がたくさんいる部屋で水鉄砲で原稿に水をかけるとき、それらの誰にも感づかれないと思い込むほうがおかしい、ということ。で、犯人はドキドキしてろうな、ということ。こういう心理は描かれてないのだが。
そういう想像力を働かせたほうが、文芸作品とか物語は楽しいと思うよ。作品によってはよういう読み方を要求してくるし。
[ 2012/08/22 20:11 ] [ 編集 ]
 連投になるが、少し上で、原作では「ナトリウムの量はかなり少なく」「一瞬光るだけ」とのこと。大事になる危険性は回避されているらしい。すると別の疑問が出てくる。
 その原作通りだと校了原稿は失われない、ということ。原稿が少し焦げただけでは、「校了原稿は失われた」というメッセージは、なんか違和感というかマヌケ感がある。アニメで画にするとさらにそれが際立つだろう。それがアニメでの発火表現になった理由ではないかと想像する、派手さをねらったのではなく。
 そもそも犯人はなぜ折木の申し出を受けたのか。それまで自分のやり方で犯行をしてきて品物を「失わ」せてきた。最後の「こ」でも当然なんらかの計画があったろう。たとえば工作部からコンパスを盗む手はずができていたかもしれない。そのほうがメッセージ通りでもある。折木の提案は複数の人物を巻き込みなどいくつかのリスクがある。もし折木の提案に脅迫めいたものを感じたのなら自分で「氷菓」を買い取ったほうが賢明と思える。あるいは「学園祭を盛り上げるためのいたずら」と自分でも言っているくらいだし、犯人としてバレても問題はなかったかもしれない。盗んだものも後で返すつもりなのだろうし。
だがそれも最後の犯行がなければの話。

 さらにそもそも、折木はあのような申し出をしたのか。リスクを犯してまで「氷菓」を売る動機がよくわからない。リスクはそれに見合うとは思えない。売れ残りはしかたないとして普通に損失分を部員で頭割りすればよい。完売にこだわるなら3日の間にやれることもあったろう。そうせずに最後の犯人への強引な申し出が、省エネということか。
 もちろん、その理由は、物語の軸となる刷りすぎた「氷菓」の完売と、犯人に対しての謎の解決という予定調和ということなのだろうが、そういうメタな話でなく。 
[ 2012/08/22 20:30 ] [ 編集 ]
>名無しさん(笑)@nw2
どうも理解していないようですね。物語として「表に出ないもの」は視聴者視点のことを言っており、登場人物視点ではないのです。その「表に出ないもの」は、登場人物視点でその世界に存在しますが、物語には必要のないものだから描かれていないのです。
「心の動き」は、必要であれば必ず映像に描写されています。だからこそ視聴者はその意図に気づき、心が揺さぶられるのです。
「十分に起こりうる」のは、どんなことでも同じですが、物語において起こらなかったことをあれこれ言っても始まらないと言っているのです。君が言いたいのは、あんな方法ではなくもっと確実な方法があっただろうということだと推測しますが、君がどのような方法を考えているかは知りませんが、その確実な方法が取られていなかったのだから、それが物語にとって全てなのです。

>人がたくさんいる部屋で水鉄砲で原稿に水をかけるとき、それらの誰にも感づかれないと思い込むほうがおかしい、ということ。で、犯人はドキドキしてろうな、ということ。こういう心理は描かれてないのだが。

物語として必要ないからです。

やはり、物語とそれが展開する世界とを混同していますね。もう少し、物語が何かということを考えてみた方がよさそうですね。最近、それを表すのに良い言葉があります。これを考えて使用した人はよく理解しているなあと思いますね。ぜひ、この言葉の意味を探ってみてください。

「Anotherなら死んでた」
[ 2012/08/22 22:35 ] [ 編集 ]
もうここまでくると・・・w
前にも言われていたと思うけど「何を求めてるの?」
そんな些細な疑問等はアニメに限らずどんな物にでもあるだろ
そもそも小説原作のものはその内容の全てを描写する事は不可能であり、そんな些細な部分を『補強』するのならもっと中身のある別の部分を入れるのが普通だろ
とりあえずこれには答えるよ

>たとえば工作部からコンパスを盗む手はずができていたかもしれない。

>人がたくさんいる部屋で水鉄砲で原稿に水をかけるとき、それらの誰にも感づかれないと思い込むほうがおかしい、ということ。で、犯人はドキドキしてろうな、ということ。こういう心理は描かれてないのだが。

工作部は被害者リストの『ページ内』にはないぞ。
『こ』は古典部で確定。

人が多いのは何もリスクだけではないということ。
むしろ死角も出来やすいでしょ?普通はそっちでかたをつけると思うんだけどどう?
(そもそも古典部員3人で周りを固めてる時点で結構死角があるうえに他人の背後から実行する等いくらでもできるとおもうし、逆に人数少ない方がやりにくいとさえ思える)
ましてや盗まれると思って見ている場合は水が飛んできた場合は気づきにくいと思うけどね
心理描写については原作でも書かれていないし前半部分でも書いたけど、そんな原作に描写もない部分より
もっと描く部分は他にあるということ。
(小説1巻に6話使ったとしても余計な部分はほぼ無く尺が足りていないと思っている)

答えておいてなんだけど一つ上の人に賛同するわ。
[ 2012/08/25 06:07 ] [ 編集 ]
 ↑遅いレスだからもう来ないかな。 たしかに「工作部」については見誤った。折木が「このページ」と冊子を広げたときの見開きには「工作部」があったから。原作本ではここの表現がわかりやすいのかもしれないが。まあ、対象が古典部であるなら、その古典部の協力が得られればだが、何を盗むとしても犯行は簡単であり好都合なのだが。

 原稿発火の「リスク」としては、犯行が見つかること自体とは別のことを言ってきた。学校の備品のナトリウムという危険物の目的外使用することに、化学部と製菓研と他の古典部メンバーとを巻き込むということであり。そして犯人が生徒会役員ということで、未だ学校が学園祭縮小の意図を持ち続けていれば、その口実を与えることにもなる。このリスクは、冊子「氷菓」のことを考えると、些細なこととは到底思えない。
 そして原作通り地味な発火だと原稿に焦げ目はついても原稿は全然「失われ」ないし、地味でも万一犯行が発覚したら上のリスクは同じようにある。
それに対し、犯人が当初の予定どおり古典部の何かを盗むことにするのならば、古典部の協力によりほぼリスクゼロで何かを「失わ」せることができる。犯人自身が盗むということも、さらにその品物の用意すらも必要はなく、ただ古典部の誰かが「○○が盗まれた」と言ってカードを掲げればよい。
「原稿発火」は犯人にとっても折木にとっても選択すべきでない。頭のよさそうな2人の行動としては納得できない。(もちろん主人公たちがその実、賢明でないのかもれないが)

犯人の「心理描写」については、これまでそれを描けとは言ってない。ある意味逆で、描かれてはいないが、そんなような心理が犯人にはあると想像できるといったまで。上で言ったリスクの影響の心理的な一面として。
 ついでだが、犯人をずっと追ってきた福部が、さいごは原稿発火の場面で犯行の手助けをするはめになって、「負けを宣言」するその心理はたぶん大事。そしてそれをやらせた折木は結構無神経。このことは作者の意図通りだろうが。 だが、こうしたことをことさらに描くことは、尺がどうこうということでなく不要だろう。

あと、「一つ上の人に賛同するわ」とあるが、もしよければ彼の言っていることを解説してくれないか。
[ 2012/08/30 23:10 ] [ 編集 ]
あえて答えるなら、劇中で君の言うリスクを奉太郎と田名辺の悪巧みが凌駕している。それらを意味するセリフを抜粋すると、奉太郎「お祭りです。最後は派手に行きましょう。」、田名辺「やれやれ…。」、そして二人は悪戯を楽しむような笑みをこぼしている。
奉太郎が田名辺に氷菓を押し付ける際に一滴の汗が描写されているが、これは十文字事件を起こすような田名辺ならこの悪巧みに乗るだろうという確信があったものの、相手が乗ってくるかどうかのカケに出ている心理描写である。田名辺が十文字事件を起こした真の理由は、それに込められた意味を陸山に伝えたいことだが、文化祭を盛り上げたい気持ちもあると言っている。
つまり、リスクを考えるよりも悪巧みする方がその時点で勝っているわけだ。「頭が良い2人なら愚かな行為はしない」というのは、まったく君の主観であって、作中に描かれていない。むしろ上記の通り、田名辺は十文字事件を起こし、奉太郎は悪巧みに頭を働かせているし、16~18歳の子供だ。

「未だ学校が学園祭縮小の意図を持ち続けていれば」、これも劇中では描写されていない。君の主観だ。もしそれを言うなら、逆に、たまたま司書が知っているだけで、他の教諭が40年以上も前の事件を知らないかもしれないとも言える。その間に全くの問題が起こっていないなら、時代が時代でもあったし、尚更忘れ去られているだろうと勝手に推測できてしまう。

「そんなような心理が犯人にはあると想像できるといったまで」、これも君の主観でしか無い。想像するにはそれを連想させる物が必ず物語には描写される。それが無いということは、そのような考えに至っていないことを意味する。

君の言っていることは、君の考えた「最善と思われる別の道があるのにそれをしないのはおかしい」って言っているだけで、それを言ってしまったら、何でも言えてしまう。例えば、田名辺が十文字事件を起こさずに、陸山に直接なり人づてなりで伝えれば良いと言えてしまう。それはもう物語から逸脱した話で物語と何も関係ない話になる。

上で言っている「Anotherなら死んでた」の意味を考えなされ。
[ 2012/08/31 01:13 ] [ 編集 ]
何回か言われているんだけど『尺が足りていない』に尽きると思うね。
上の人もわざわざ場面の解説をしてくれているけど、その見る人が見るととても大事な場面が1秒に満たない事も多く
原作を読んでアニメを見た側からすると「分からない人がいても不思議じゃないな」と思うし。
間違いを認めてる「工作部」を例にとってもアニメだと
工作部がのっている見開き場面⇒0.5秒くらい
~カメラ切り替わり~
該当ページ場面⇒1秒ちょっとくらい
で原作だと「該当ページのみ」がそのまま書かれているのでゆっくり「あいうえお・・・」と確認できる
じゃ、その部分にもっと尺を使えるかというと他に切れる部分も無いと感じたし。
大事なことなので繰り返すけど原作を見た側からすると『不要な場面がほとんどなく無くパッパッと大事な場面が切り替わるので尺が足りていない』と感じる
(自分は原作を読んでいて書かれている内容も知っているので場面が早くてちょっと見逃しても補完できている。逆に勝手に補完していないかと心配になるレベル)

じゃもう1話追加でクドリャフカの順番に当てれば・・・とも思わない
コンテンツ提供者からすればよくインタビューなんかで言われている「そういう事だったのかという伏線があるので何回も見てね」って事だろうし

自分は尺が足りないと思っているけど上の方で「文化祭で6話は長すぎる半分にできたはずだ」という意見もあるし、1回見て終わりっていう人もいるし楽しみ方は人それぞれだとは思うけど理解しようとすれば何回も見る必要があるアニメだと思うよこのアニメは。
(今回例としてあげたのはハッキリと描写されている場面だけど、上の人が解説している「最後は派手に行きましょう」ということから「こういう行動をとった」という部分は「伏線からの」になるのでどちらかというと分かりにくい部分だとは思うし)
[ 2012/08/31 19:04 ] [ 編集 ]
 どーしても原稿発火させたったならこういうのはどうだったろう。
実行犯は話を持ちかけた折木自身。バレた場合、折木だけの責任とできるようにという意図もあって。(ナトリウムの調達については折木にはできないかもしれない。これは田名辺にも簡単ではなかったと思うが)
折木が事前に、水鉄砲をたまたま手に入れたとふざける。アクシデントを装って千反田に水をかける。「もう、奉太郎くん (めっ)」「す、すまん」 とかのやりとり。(ここでアニメ視聴者、もえしぬ者と壁叩く者数人)折木気まずくモブの中に。ここでケータイがなり、福部が出て「えっ、お料理研のおたまが見つかっ……」 モブの注意は福部に。その時折木が手にしている水鉄砲で原稿に水をかける。ナトリウムを予めしこんでおいた原稿が発火。モブの目は原稿に。折木は火が上がるのを見て、また原稿に水を発射する。原稿消火。「とっさの機転で水鉄砲つかいました」というていで。福部が原稿の下には例のカードを見つける。犯行いちおう成就。
 これだと水鉄砲を隠し持つことも、それを素早く出し素早くしまうことも必要じゃない。 まあ、ナトリウムと水の反応しての発火が水で消えないとしたら成立しないが。
そして、もちろん原稿は「失われ」ないが。
[ 2012/09/03 23:07 ] [ 編集 ]
ナトリウム、危険と言った人ですが、正しく伝わらなかったのが残念です。

でも、ナトリウムの危険性は解っ貰えた。でも、少量でも危険と解ってくれたものにしたかった。
[ 2012/09/14 17:10 ] [ 編集 ]
今さら誰も読まないだろうけど、いちゃもん付けている人に一つ。
原作の「校了原稿に事前に焦げ目を付けておく」という説明に「それでは失われていない」なんて言っていますが、物が「校了原稿」だということを考えていませんね。
焦げ目がついて文章がちゃんと読めない状態になれば、「校了原稿」としては不完全なものになってしまいます。
これは「校了原稿が失われた」という表現にはマッチしていますよ。
[ 2013/05/13 10:48 ] [ 編集 ]
 
エンドロールでカメラアングルが悪いとぼろくそ言ってただけあって、
この回の謎解きのアングルはさいこーだったな。
[ 2014/05/21 20:34 ] [ 編集 ]
古典部では謎解きの才能、漫研では創作の才能で絶望と期待が交錯してるが
これにはどっちも明確な上下があって嫉妬も絡んでる
ただそれと並行して入須と千反田が期待の操り方を語る部分で
どっちが上とか下とかじゃなく単純に向き不向きが違うだけっていう事が
描かれてるのがコントラストとして見事だなと思ったんだが言及してる人は居ないね

一回目の視聴では才能の無い側の立場としてほろ苦い気持ちになったが
二回見ると千反田が笑って「懲り懲りです」っていう所で救われたよ
[ 2014/12/29 13:48 ] [ 編集 ]
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