主に海外の反応とか。

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【海外の反応】 氷菓 第18話 外人「もはや夫と妻みたいだな」

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既に20話まで放送されてますが……とりあえずゆっくりと追いつこうかと。

さてこの話は切ない話・・もとい、図書館デート回。
どうやらこれは単行本未収録の話でして。
奉太郎が気になるからと言って自発的に動くとは・・そりゃ他3人もこの世の終わりみたいな顔をするわけだw

それにしても先生が報われない・・静かに微笑んでいたのに結局遭難者は遺体だっただなんて。
ただヘリコプターが好き、先生をそんな人だと感じ取るのは確かに失礼、無礼なこと。
たとえ今後先生と出会うことはなくても、人の気も知らないで外野で事実をねじ曲げて理解するのは良くないですからね。

うまく言えずとも、えるは一体何を言おうとしたんだろう。

引用元:http://myanimelist.net/forum/?topicid=479513



【シンガポール 男性】

他人が何を考え何を感じているだなんてこと、ちゃんと理解するのって本当に難しいよな。
それにもかかわらず奉太郎はグッジョブだよ。




【タイ 男性】

ミステリーは別に面白くはなかったけど、奉太郎自身の行動には笑ったよ。

奉太郎×えるはイイネ。



【男性】

奉太郎が「気になる」と言った後、俺は完全に彼を見失ったよ。

ともかく、素晴らしい話だった!



【男性】

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この2人は夫と妻みたいだよな。



キャラクター同士の掛け合いを描いた話だったね。ミステリーは完全に枠外だったけど。

焦らしてくるねぇ・・今後はどうなっていくのかなw



【スウェーデン 男性】

A0rHHqMCUAAjVWW[1]

まあ、女が自転車を漕いでる後ろに乗せてもらうっていうのは恥ずかしいよな。

中学時代の英語の教師の方面はあまり面白くなかった。

折木に対しての皆の反応は面白かったね!



【男性】

>中学時代の英語の教師の方はあまり面白くなかった。

いや、そもそも英語の教師についての話じゃなくて、折木と千反田についての話だったろ。


【男性】

いや、折木と千反田の話でもあり、英語の教師についてでもある話だったろ。

作品の始まった当初からを思えば、折木が少しずつ変わってるという点で、面白いと思ったんだけどなあ。



【男性】

ワロタ、奉太郎の想像図は最高だったなw

残りはあと4話分だけだけど、4話分かけて長編をやるのか、
それとも1話完結編でキャラの恋愛方面に焦点を当てていくのかどっちなのか気になる。

2期も作られることになるんだろうか・・



【女性】

あの2人がだんだんと一緒に時間を過ごすようになってきたのが微笑ましいわね。
なんてキュートなカップルなんだろう・・



【ドイツ 男性】

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折木は絶えず謎を解いてしまうね。
それと彼が自らのモットーに反して、他の子達がショックを受けていたのは面白かったw



【カナダ 男性】

折木は少しずつ変わってきてるよね。
折木×えるの話なんだと焦点を置いて見てた人にはいい話だったと思う。

でもえるが最後の方で何を言おうとしていたのか気になるな。
たぶんこうじゃないのかなっていうのはあるけど確証はないやw



【アメリカ 男性】

奉太郎はようやくえるとデートし始めたか。でもどうして図書館で?

この話もまた"センチメンタル"に作られてたね。

ともかく、今後はこの2人の関係の進展を描く話が続くんだろうか、キスも期待していいのかな?



【男性】

うーん、俺には分からないんだが・・誰か英語の教師に何があったのか説明してくれないか?

彼自身も遭難した一人。思わず教師がヘリコプターを見たかったのは遭難者が救出されるだろうと確信したから・・
でも遭難した2名は遺体で発見されたんだよな?
それと雷はいつどこで起こったんだ、彼が遭難している間なの?



【男性】

俺の解釈として、英語の教師は遭難した人のことを新聞で知っていて心配していたんだよ。
彼は昔から登山家に山でのルール、山の天候の変わり易さによる危険さを理解して欲しかったんだ。
そこでヘリコプターが通って救出へ向かうのを見たことで、彼は安心したんだろうよ。
(でも彼は死んだということは知ってないし、もしも死んでたら笑うことはないんじゃないかな。)

雷についてはたぶん彼の登山中に起こったことなんだろうね。
そこで折木はあの英語教師が登山家じゃないのかと疑ったわけだ。

↑↑

きっと遭難した人達は、普段一緒に登山していた教師の友達とかだったんじゃないのか?



【男性】

折木は気になることを調べようとするだなんて、他の子達の行動がこの世の終わりかのようだったぞw

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ちーちゃん(千反田)、俺の家はそんなに大きくはないんだが・・



【イギリス 女性】

小木先生はヘリコプターが好きなのかそうでないのか、非常に興味をそそる話だったよ。
今までで最高のミステリーだったね。



【カナダ 男性】

折木の違った一面が見れて嬉しいな。
彼がやったことは実にシンプルだったよね、彼は事実を知りたかったんだ。
今後教師と会うことはなくても、配慮がないしね。



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実際のところ、今回の話は折木が第1話からこれだけ変わったんだっていうのを見る話だろ。

別につまらなくなんかなかったと思うけどな。




あまりコメントは載せてはいませんが、外人のコメントにミステリー的にはあまり面白くなかったという意見が多かったです。
自転車の想像図や3人のリアクションについては笑ったという意見もかなり多くはあったのですが。

・・外人には今回の話というのが分かり辛かったのでしょうか。
でもさすがに外人でも「山の天気は変わり易い」程度の知識はあるでしょうし・・うーんわからない。

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[ 2012/09/03 15:02 ] 2012春アニメ 氷菓 | TB(1) | CM(33)
今回に限らず氷菓の謎は、いつもショボくて面白く無い。
もっと謎のレベルアップを図るか、いっそ謎解き無しの青春ラブコメにするべきだった。
[ 2012/09/03 16:33 ] [ 編集 ]
作者がどういった意図でこういった作品に仕上げているかは想像の範囲を超えないけれど、「謎解き」は物語においての一種の「引き」だと思うよ。千反田じゃないけど、どんな謎でも物語に描かれているとやっぱり気になるでしょ?
あくまで少年少女たちの青春を描いているし、日常において見逃しがちな些細な事でもそれに気づいて追求することで物語の登場人物たちは楽しんでいる。言い換えるなら、「楽しむ」事はその内容も大きな要因だが、それをする側の気持ちの持ちようで幾らでも楽しく出来るってことだよ。
いちいち「謎解き」をする行為そのものが物語における非現実的な要素でもあるんだけど、それが逆にこの物語の現実性を引き立てている。この物語の謎が、言われてみて「なーんだ、その程度か」って言えるものだからこそ、「謎解き」という非現実性を上手く融和させている。
劇的な推理モノを要求する様な作品でもないし、ありがちな愛憎劇でもないし、ドタバタコメディでもない、言い表しにくいけど、場の「空気」を楽しむ作品だと思うよ。
[ 2012/09/03 17:29 ] [ 編集 ]
ひょっとしたら・・・?
 ひょっとしたら、「山岳会」って日本独自の組織なの?
遭難した二人が、小木先生の山登りの仲間だったってことが、
ちゃんと伝わってないような気がするのは、私の気のせい?
 それから小木先生の新聞記事がアップになったとき、
「神山山岳会」の文字が「神山山兵会」になっていたのが、
私、気になります!
[ 2012/09/03 21:34 ] [ 編集 ]
普通の田舎の高校生がコナンみたいに事件に出くわすわけもないし
現実的にはあれでも出来事が多すぎる位だろ
[ 2012/09/03 22:05 ] [ 編集 ]
>>今回の話は折木が第1話からこれだけ変わったんだっていうのを見る話だろ。

これは違う、今まで周りに知られてなかっただけで、折木は元々そういう気質だったが、今回千反田だけがそれに気づいたと言う話。
[ 2012/09/04 07:06 ] [ 編集 ]
謎が大したこと無いって、この作品てそもそも大したこと無い事件とも言えない出来事をミステリー調に書く作品だってことを、もう1クール以上経つんだから理解したほうがいいんじゃないんでしょうか
[ 2012/09/04 09:42 ] [ 編集 ]
 
日本はヤマの多い国だからね。

それこそスコールのある地域や乾季雨季のある地域にはわからないだろうな。
[ 2012/09/04 09:57 ] [ 編集 ]
20話も見てまだ人の気も知らない人が存在することに驚き
日常ミステリを使った青春群像劇ですよ氷菓は
[ 2012/09/04 10:03 ] [ 編集 ]
日常のミステリーってのは一つのジャンルなんだけれどねw 日本にしかないみたいだが。
[ 2012/09/04 10:03 ] [ 編集 ]
 
「どうでもいい話」をいかに「謎解き」に繋げるか、その過程が一番楽しい
[ 2012/09/04 10:07 ] [ 編集 ]
 謎がショボイというが、それが作品の色だろ。事件の「ショボさ」と高校生活の丁寧な描写が、現実世界を借りる事で、作品の世界に奥行きを与えている。
問題は、作品内ではすごく持ち上げられている主人公の推理が、実は穴が多いということ、とか。
もしかするとその穴をさがすことも、このアニメの楽しみ方として用意されているのかと思うくらい。
[ 2012/09/04 10:18 ] [ 編集 ]
さすがに20話近くなると
アンチな人と訓練された信者しか残ってないな
[ 2012/09/04 11:39 ] [ 編集 ]
主コメの「あまりつまらなかった」という言葉が気になります
[ 2012/09/04 12:48 ] [ 編集 ]
>主コメの「あまりつまらなかった」という言葉が気になります

わ、私の意見じゃないですよー・・
外人さんのコメントで、それに似たようなコメントが非常に多かったということです。
[ 2012/09/04 13:50 ] [ 編集 ]
なんか不自然な言い回しだねってことじゃないかな。日本語として正しいのかどうかはわからないけど
「あまり面白くなかった」なら自然だと思う
[ 2012/09/05 14:16 ] [ 編集 ]
そもそも未収録の話を入れてる時点で人物描写に重きを置いてることなんて
わかりきってることなんだけどな
砂粒ひろう様な粗探しするアンチさんってストーカーじみてて怖いわ
[ 2012/09/05 15:53 ] [ 編集 ]
>なんか不自然な言い回しだねってことじゃないかな。日本語として正しいのかどうかはわからないけど
>「あまり面白くなかった」なら自然だと思う

ああ、そういうことですか・・私の日本語力がいささか問題だったようで申し訳ないです・・
修正しておきましたー
[ 2012/09/05 16:35 ] [ 編集 ]
面白くなかったわけじゃないけど、他の回と比べると物足りないとは思った。
[ 2012/09/05 18:17 ] [ 編集 ]
これは山を舐めてたやつに罰が当たったのをひそかに喜ぶ教師の陰惨な喜びがテーマなんじゃないの?
物足りないどころかすごく堪えたんだけど
[ 2012/09/06 01:05 ] [ 編集 ]
他人を気にしなかった、それで失敗したほーたろーの変化成長が明確になって
それに気付いたえるが惚れた(てたのを自覚)
ていう演出的には一番大事な回だけど、その分伝わりにくかったんかもね
[ 2012/09/06 11:08 ] [ 編集 ]
>今回に限らず氷菓の謎は、いつもショボくて面白く無い。
20話近くにもなってそのコメントは痛々しい。
[ 2012/09/08 02:45 ] [ 編集 ]
難しくて手が込んでいること、はミステリーの条件ではないからね。
「なんでそうなるんだよ、理に適っていない」っていうような部分さえなければミステリーとしては満点。

視聴と同時にコメントをつけられるタイプの場所で見ていると、折木たちが些細なことに対して気になったり考えたりするシーンで「どうでもいいだろ」とツッコむ人が想像以上にたくさんいて驚く。
今思うとわたしの少年時代は、大人に対して「どうして?」「~って何?」と話しかけることが多かった。えるの気になる病にも、非常に強く共感する。
そういうタイプの人間でないと楽しみにくい作品であるのかもしれないな。
[ 2012/09/08 22:46 ] [ 編集 ]
通学路沿いの塀の上に空き缶が常に5個等間隔で並んでるのが不思議でしょうがなかった。
片付けてゴミ箱に捨てといても翌日には並んでるし。

家主が猫や鳥避けに並べてるんだって!と卒業後に知って、あ!な~るほどと疑問解消した。

だからって面白いわけでも大事件解決でもない。
人に話しても最初に並んだ空き缶に疑問を抱いてなければ、納得を共有出来ないしどうでもいい話に過ぎない。

氷菓ってこんな感じの連続で、感動とか興奮を求める作品ではないと思う。
でも楽しんでる。
[ 2012/09/11 19:55 ] [ 編集 ]
 
海外フォーラムの書き込みは、多分10代が多いんじゃないかな。
あと英語圏以外の外人は、基本的に込み入った話は理解できてない。
そういう人からすれば、ミステリーなんてどーでもいい、なのかも。
[ 2012/09/12 14:55 ] [ 編集 ]
そもそもこの話のミステリ部分は「折木奉太郎は何故『気になった』のか」、なんで・・・。

「1度限りのヘリ好き」の真相が救急搬送か捜索救助だってことくらいは誰でもすぐに思いつく。
こっちは最初からミステリじゃないよ。
[ 2012/09/16 10:25 ] [ 編集 ]
氷菓最終話のがはやくみたいのぉ…
[ 2012/09/17 22:12 ] [ 編集 ]
>氷菓最終話のがはやくみたいのぉ…

来週土曜日には再開出来そうなので長い目で待っていただければ・・いやはや申し訳ない・・
[ 2012/09/17 22:16 ] [ 編集 ]
「人の気も知らないで」って言葉を理解できた外人がいたんだろうか
[ 2012/10/09 00:28 ] [ 編集 ]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
[ 2013/02/23 21:20 ] [ 編集 ]
氷菓を久しぶりに思い返して,1番素敵な話しだったと思って読んでみたら,推理に対する不評や,分かってない意見が多くて驚いた
[ 2013/04/02 17:38 ] [ 編集 ]
そりゃまあサブ自体完璧に訳せているわけでもないしね
微妙なニュアンスのモノローグが多い回だし、誤解や不評が多くてもしゃーない
[ 2013/05/06 23:02 ] [ 編集 ]
 
自分的にはかなり良かった、というかベスト回かも。
これこそ日常に潜んだ謎と答え探しで、上質な短編だった。
誰に頼まれたわけでもなく、何気ない会話から疑問を感じ、やらなくていいことをやってみる。
遠くなった知人の少し悲しい過去。何か恩義があったわけでも二度と会うこともないのに思いを巡らせる。
奉太郎は決して他人に対してもドライな人間ではなかった。「当たって欲しくない」と…。
名探偵ホニャララみたいな派手なミステリーや、かわいい女の子でも出て来りゃ満足するただのアニオタ外人には共感は無理ってもんだわ。
[ 2014/06/18 17:44 ] [ 編集 ]
小木先生がヘリを見て微笑んだのは「これで山岳会の仲間は助かるだろう」と安堵したからだ、と折木は推理したが、その時に「遭難者が無事に救出されなかっ
た」可能性に気付いたものと思われる。

もし不幸にして遭難者が助からなかったとしたら、小木先生はあの後悲痛な想い
を味わったはずであり、その事情を知らぬまま「あの人はヘリが好きだったな」
と適当に口にしていた自分は「無神経」で恥ずべき人間だったという事になる、
と折木は考えて事実を確認せずにはいられなくなったのだろう。

このエピソードの核心は謎解きではなくて、千反田が図書館からの帰り道で折木
の気持ちを聞いた時に「それって、とっても・・」と言いかけて言葉を失った場
面にある。千反田が薄々感じていた以上に折木は他人の気持ちを思いやる事の出
来る繊細な心としっかりした倫理観の持ち主であり、しかも折木自身はそれに気
付いてない、という事を彼女は驚きと共に理解したのだろう。

うまく言葉が出なかった理由は様々な解釈が出来るが、彼女が折木に本当の意味
で好意を抱いたのがこの瞬間である事は疑いない。
[ 2015/08/23 05:42 ] [ 編集 ]
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氷菓 第20話「あきましておめでとう」
えるちゃんに電話をもらって奉太郎は初詣に♪ 名家・千反田家だけに、えるちゃんの装いも華やかでいいですね~! 新年からよいものを見れた奉太郎ですが... その後運が尽きたのか
[2012/09/03 22:51] 空 と 夏 の 間 ...


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