主に海外の反応とか。

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【BanG Dream! バンドリ】4th 武道館ライブへ行ってきました!【感想】

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こんにちは、また海外の反応ネタじゃなくてすみません(?)
管理人の軍曹です。

そんなわけで、バンドリ4thライブ、
『BanG Dream! 4th LIVE Miracle PARTY 2017! at 日本武道館』に参加してきました!

まあ大学生になって、大学生活を謳歌し始めた頃からちょくちょく何かしらの声優イベントには参加することが多かったのですが()
今回のこのバンドリ、Poppin'Partyの4thライブ、武道館でのライブを実際に生でとても良かったなと思いまして、記事にした次第です。

最近は日頃常からバンドリはアニメと小説版共に面白い面白い連呼してまして、そのうちそのストーリーについて海外の反応も絡めて記事にしようとは考えてはいたところなんです。
先月に「月がきれい」の感想記事を書いてそこそこ反響があって、まだまだこのブログも廃れたもんじゃないなと味を占めたとかそういうわけではありません(蹴

まあ、アニメ版と小説版のストーリーの違いについて紐解く記事は反響があれば記事にするとして、
本題である武道館ライブの感想をつらつらと書いていこうかな、と。

せっかくなので、海外の反応ブログを名乗っている以上、少しは国際的な面でも書いておきましょう。
バンドリのライブ自体はこれが初めてだったのですが、想像以上に海外ファンが多いこと多いこと。

今回の武道館ライブは海外でもLV放映がされていたみたいですから、その人気が伺えますね。
今年4月にアイマスのライブで台湾を訪れたのですが、その際に街中でバンドリのアニメCMが見えたくらいですし。


こうやって実際にフラスタを送り出してる熱心な海外ファンもいらっしゃるのですから驚きです。




さて、実際のライブのセトリから感想を書いていきましょう。

ライブ開始前のオープニング映像として、最初に今までの軌跡のような映像が流れていました。
そこには、本当に最初の1stライブである「春、バンド始めました!」など、リニューアル前の映像もありました。
プロジェクトが本格的に開始されたのは2年半前。声優とキャラの合体したコンテンツが渡り歩いてきて、ようやくこの武道館に辿り着いたというのが伝わってくる素晴らしい映像でした。

センターステージのスクリーンが上がり、カウントダウン。
そして始まる最初の曲。

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1.ときめきエクスペリエンス
幕が上がってなんとステージが回る形に。センターステージだから予想はしていましたが、OPの再現ですね。
いつか映像で見ることが出来たらサビ部分をうまくアニメと合わせてて欲しいなってw

さすがに武道館だから緊張しているのかな?と思っていましたが、香澄役の愛美さん(以下:あいみん)の歌声は最初からノッていたように感じます。
この瞬間を緊張ではなく、あたかも楽しむかのように。

2.夏空SUN!SUN!SEVEN!(メドレー)
ひたすらクラップ。三三七拍子のクラップはやっぱ楽しいですね…。
まさにバンド!という曲ですし、何よりこの真夏にはピッタリな楽曲でした。一瞬で汗だくになりましたね(笑)

3.ぽっぴんしゃっふる(メドレー)
こちらもクラップ。前の曲の夏空~もそうですが、歌詞に合わせてコールするのも本当に楽しい。
クラップ&コールをしながら演者と一緒に盛り上がる曲をメドレーという形にしたのはGJですよね。

4.1000回潤んだ空
香澄×沙綾の曲。
メドレーである関係上、冒頭のキーボードのソロがなくなったのが少し残念かな…。
それでも、沙綾の心情を歌声で表現するあいみんの表現力に脱帽ものでした。

その後のMCで、あいみんが「360度のステージで演奏する夢が叶ったからもう満足」と言って会場に少し笑いがw
まだまだこれからですもんねw

(幕間劇)

ここは少し寸劇が入りました。
ポピパの5人がこれまでのアニメで起こったことを振り返る流れですね。

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5.きらきら星 ~始まりのステージ~
スクリーンにライブハウスが映し出されて、それと共に出てくるあいみん。
ここからアニメで香澄がきらきら星を歌ったように、1人で歌い始めました。
客席も「おー、こういう形でやってくれるんだ!(笑)」という反応でしたねw
次に市ヶ谷有咲役の伊藤彩紗さん(以下:あやさ)が出てきて、あいみんにカスタネットを手渡されて…。
そして牛込りみ役の西本りみさん(以下:りみりん)もこっそりと出てきて、持ち前のベース技術を披露。しかも持ってるベースは、牛込ちゃんがアニメで持っていたベースだったかな…?ちょっと見えて辛いところだったので朧気ではありますが…。
この3人でのきらきら星のアニメ再現、とても良かったです。
本編同様、客席も温かさが感じられましたし、サイリウムがまさに「星」を催していてキレイでしたね。

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6.私の心はチョココロネ
寸劇は続いて、スクリーンに映るのは有咲の蔵。そう、クライブです。
3人の輪に花園たえ役の大塚紗英さん(以下:さえチ)も加わってのフルでの演奏。まだ音源もフルは出回ってない中で聴けて嬉しかったですね~。
4人みんなでステップを踏みながら歌ってたのは可愛かったですね~。チョココロネステップ、最高!w

余談ではありましたが、あいみんだったかさえチだったか「11000人のおっちゃんがいる!」は笑ってしまいましたw
直後に「おばあちゃんが!」ということも言われていたので、おたえが飼ってるうさぎのことを指しているのでしょうけど、わかっていても笑っちゃいますよ…

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7.STAR BEAT! ~ホシノコドウ~
アニメで沙綾が登場したかのごとく、山吹沙綾役の大橋彩香さん(以下:はっしー)がステージに登場。少しばかりのドラムを披露してのこの曲。
今までのライブではアンコール曲の定番でしたが、本当に大人気な曲なんだなと客席から感じました。
始まりは夜空を表すかのような青色のサイリウムから、落ちサビで一気に星を表すかのように黄色のサイリウムへ。
まさにアニメのPVのキラキラ感に溢れていました。
サビ前に、STAR BEAT!と腕を上に掲げる5人の姿もかっこ良かったです。

(幕間映像)

さえチとはっしーがガルパをプレイしている映像が流れていました。お二人ともうまい…w
さえチはフルコン、一方のはっしーはフルコン目前でバッテリーが残りわずかの表示のせいでコンボが途切れるハプニングw

動画の最後で協力プレイでカバー曲で用意されている「光るなら」をやろうとなったその時。
暗転が解かれ、そこから実際に「光るなら」の演奏が始まります…!

8.光るなら
暗転後からの幕開けの演出が良かったですね。流れが自然というか、カバー曲でのサプライズ方法としては完璧でした。
タンバリンとドラムスティックを持ちながら、堂々と歌っているはっしー、とても良かったです。

しかも衣装はガルパでのポピパメンバーの衣装、再現度が凄い…!

9.花園電気ギター(キャラソンメドレー)
キャラソンメドレーという形でどれも1番までではありましたが、まずやってくれたことに感謝ですよね。
演者さんのツイートやラジオでの煽りを聞く限りではもしかするとあるかな…?とは思っていたものの、やっぱり実際に聞くと喜びもひとしおです。

さて、開幕の花園電気ギター。演奏自体は打ち込みでカラオケという形でポピパ5人の歌の見せ所。
「光るなら」の演奏が終わってベースを離す際に、さえチはなんと「歯ギター」を披露(!)
これがロックってやつですか…。さえチはキャラ同様、割りと天然さが垣間見える方という印象だったのですが、この姿を見てまさにカッコいいという印象が勝りました。エレキギターを始めて2年半…。堂々とされていて素晴らしかったです。

余談ですがサビのところで「飛べ!」であんまり飛んでる人が居なくてちょっと寂しかったです…()
さえチもTwitterでそれっぽいこと言ってたんですけど…まあしゃーないですかね。

10.チョコレイトの低音レシピ
牛込ちゃんの可愛らしさが溢れるこの曲。
曲中でのベース音が響くところでエアベースを可愛らしく披露するりみりん、とても可愛らしい…。
個人的に2番のサビ後のベースソロ部分がすっごい好きだったのですが、尺の関係でそこがカットされてしまったのがちょっと残念かな…というのが正直な観想。

11.遠い音楽~ハートビート~
終始歌声が安定している大橋さん、さすがの一言です。聞いているこっちのハートもビートが刻まれます。多くは語るまい。

12.す、好きなんかじゃない!
この曲、まさに有咲!ってキャラソンなんですよね。(そりゃキャラソンだからそうでしょって話なんですが)
曲の入りのキーボードの綺麗な音は、どこか学校内ではお嬢様キャラを演じているのを表現しているかのようで。
蔵弁慶で盆栽が大好きで、それで満足しているし!と言いたげなところに、やたらと距離が近く接してくる香澄へ対しての気持ちを歌った曲ですよね。言葉では反射的に拒絶するけど、実は自分に対して接してくれる香澄のことが大好きだと心のなかでは思っていて。
いやもう…素直になれないよな…この子は。まさにツンデレです。

5人のキャラソンの中では最も好きな曲ですし、それが生で聴けて良かったですね。
確か、あやさがInstagramのライブ配信でしたでしょうか、CDの発売直後にライブでは「ちげー!」「うぜー!」のコールが出来たらいいねと言っていて、それが実現したのも嬉しさの1つです。

13.どきどきSING OUT!
キャラソンメドレーということで有咲からのバトンを受け取って、という形になるのですが、香澄(愛美さん)が有咲(あやさ)に抱き付いて『す、好きなんかじゃ… 大好き―!』と言ってたんですよね。
ああ、ポピパのこの2人は掛け合いは最高だな…って思いますね。

さてこの曲は、あいみんが『こんなところでコールを煽るの!?』と思いたくなる部分で煽ってきてちょっと戸惑った部分もありましたが、でもそういう無茶な煽りを入れたライブをするのも「香澄らしさ」だよなあ…と思いました。釣られて煽られたままにコールしちゃいましたよ(笑)

14.走り始めたばかりのキミに (Acoustic ver)
少しMCが入ってからのAcousticコーナー。
正直これまでのライブのセトリではAcousticでのライブが取り入れられていて、いやそれなら普通の演奏が聴きたいんだけどな…と思っていましたが、「生」でのAcousticの音を聴いてそんなことを考えていた自分をぶん殴りたくなりました()

元々ややしんみつと曲調のこの曲、Acousticにはバッチリ合ってましたね。
2番サビ後のそれぞれの楽器のソロ部分、いやもう本当にキーボードの音が綺麗で綺麗で…。
まさに応援ソングとも言えるこの曲、素晴らしい演奏でした。

15.Yes! BanG_Dream! (Acoustic ver)
BanGとDreamの間に「_(アンダーバー)」が残っており、リニューアル前の名残りを感じられる、まさに「バンドリの原点」とも言えるこの楽曲。
この曲の何が素晴らしいか、その話は小説版の感想と共に後日に。

メンバーもすっかり弾き慣れた曲なのでしょう。安心感が漂っていましたね。
いつもながらに客席へ向けて笑顔を向けるあやさ、歌いながらクラップを煽ってくれるあいみんが印象的でした。

(幕間2)
小休止ということで、ポッピンラジオin武道館ということで、いつものラジオでやっていることのそのままわちゃわちゃした感じが溢れていましたねw
相変わらずあいみんとあやさがイチャついてて、幕間でのネタをその後のMCにも引き継いでまたイチャついていらっしゃってもう…w
また、この時の衣装替えではアニメ最終話のライブで着用していた衣装へチェンジしていました。

16.Time Lapse
新曲の初お披露目。
演者と観客全体で「ウォーオーオー!」と腕を掲げて声を張り上げるの楽しいし最高すぎる…。
曲調としてはティアドロップスのような熱い曲。まさにライブには持ってこいな曲ですね。
そのライブには持ってこいな曲をサプライズの新曲披露という形にしたのは素晴らしいです。
個人的には「夏のドーン」も聴きたかったのですが、これほど素晴らしいサプライズ曲を聞いたらそんなことも言えなくなってしまいますね…w

個人的にはりみりんのベースの低音がよく響いてて素晴らしかったと思います。

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17.前へススメ!
アニメ本編を見ていると本当に感動的な曲なんです。
セトリ序盤できらきら星の再現があったので、11話の最後のシーンである、あれだけ全員を引っ張っていた香澄の挫折。ストレスで声が出ない香澄に対して4人がアカペラで歌ってあげて、香澄が復活するシーン。今まで香澄に引っ張られて集まった4人が今度は香澄を引っ張ってあげるとても感動的なシーン。
この寸劇はどうしても再現して欲しかった…!
アニメ版バンドリの1番盛り上がるポイントだったと思うんです。今回所々での音響の不備以外で唯一不満点が挙がるとすればここでした…。

さて、ライブの曲そのものの感想ですが、素晴らしいものでした。
MCであと2曲と言って、あいみんが
「やりきります!」
と宣言してからの演奏。やりきるというセリフが出てきたのもこれもアニメ準拠でしょう。
前述の再現はありませんでしたが、この一言が出てきた分少し救われた気持ちになりました。

さて、「前へススメ!」5人全員で必死に歌い上げる曲。
歌う担当のキャラと歌詞が完璧にリンクしており、まさにポピパ5人を体現した曲でしょう。
この曲についてですが、特筆する部分があるとすればドラムを叩きながら歌う沙綾のパート。これまでのライブでは、どうしてもマイクの都合上歌声がドラムの音に書き消されがちだったのですが、ここをクリアに聞こえるようにしてきていて、音響さんGJでしたね!

皆さんの歌声が本当に気持ちが籠っていて、この曲に懸けてるんだな、アニメの香澄達と一緒なんだな、と。
演奏もキーボードのソロ部分も力強く鍵盤叩くあやさ、ギターソロを激しく動きながら弾くさえチ、精一杯低音を響かせるりみりん、前述の通りドラムも叩きながらもさすがの歌声を披露するはっしー。
そしてその5人を率先して引っ張るあいみん。

この曲が聴けて感無量の一言です。

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18.夢見るSunflower

「前へススメ」があまりにも最高過ぎてちょっと記憶が朧気…(オイ
聴いてるとアニメ本編の総集編っぽくなってた映像たちを思い出してしまっていましたね…。サビの通る両手を広げてサイリウムを振りまくりました…(勿論お隣に迷惑にならない程度にw)
この曲も、さえチのギターソロがクッソカッコ良かった記憶。

(アンコール幕間)
演者さんが捌けて速攻でアンコールする観客もそうでしたが、割と映像が流れるのも早かった記憶。
りみりんと餃子さんグリグリの鵜沢リィ役の橘田さんがバンドリの聖地巡礼をしていく映像が放送されました。

メイン5人の苗字は全員都内の地名から取ったとか割と初めて知ることが多かったです。山吹ベーカリーの元の場所は既に潰れているのが残念過ぎる…。
また、聖地巡礼で「前へススメ!」のところで前述したシーン、公園の場所が紹介されていました。
紹介だけで終わるのかと思いきやここでまさかの茶番劇が入ります。

香澄を励ますシーンで、そのままりみりん(中の人)がりみりん(キャラ)がセリフを言って再現するのはいいのですが、いず様やスタッフが他キャラ達の仮面被っての再現をされていたので思わず「うおおおおおおおおおおおいいいい!ww」となっちゃいましたね…w
まあネタと分かっているから良かったんですが()

それでも、りみりんがそのまま演じてるのはとっても可愛かったです。
尚更なんで武道館で生で再現してくれなかったんだ

さて、映像が終わったところで演者が再び登場、諸々の発表。
何か次のライブの発表や2期の発表はあるのかなあ…と少し期待はしていたのですが、ガルパの出演者情報やティアドロップスの映像を初公開といった感じでお茶を濁した感じでした。ちょっぴり残念。

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19.八月のif

あーりえんバケモン曲。
1stライブではっしーとあいみんの「1番の宝物」をカバーした時もとっても良かったですけど、これもまた素晴らしい…。

2人のハモる声は本当に素晴らしいですよね。耳が幸せというのはこのことでしょう。
曲が披露されている、OVAを武道館公演前に放送したのも頷けます。

今回は香澄と沙綾という形でしたが、例えば香澄と有咲のツインボーカル。聴いてみたくないですか…?
どっかの偉い人このブログを見ててくれ(オイ

(MC)
5人それぞれの挨拶、これまで想いが詰まったMCでした。思わず私自身ももらい泣きしそうでした…。
ここの話に関しては詳しく後述します。

20.キラキラだとか夢だとか ~Sing Girls~
泣いても笑っても最後の曲。
MCで涙腺に光るものを見せていた5人でしたが、最後の曲はみんな楽しく笑って演奏して歌っていました。

特に、サビで手を挙げて横に振るあやさが凄く可愛かったですね。
うまい感じにリウムを振ってと煽っていらっしゃいました。

全ての演奏が終了して、スクリーンが下がってくる形で演者と観客はお別れという形。
しかし、そのスクリーンは360度囲まれてはいたのですが、上からは結構中の様子が見える状態だったんですよね。
インストのイエバンが流れている中、上から演者さんがずっと盛り上がっている様子が見えていて。
暗転が解かれた状態でもそうだったので、Poppin'Partyの本当に5人がこの瞬間を楽しんでいたってことですよね…。

本当にお疲れ様でした!



全体を通しての話をここで。ここでは声優さん一人一人について書いていこうかな、と。
MCの順番で書いていきますね。

大塚紗英さん

曲中でいくつかギターのソロパートがあったのですが、その音、弾いている姿が本当にカッコいい。ただただカッコいい。キャラもご本人も長髪というのもあって、ギターを弾きながら大きく身体を動かして、それに呼応するかのように大きく動く髪はまさにバンドだなというのを感じました。
さえチはかつてアコギを持って路上ライブをされていました。そこからバンドリのプロジェクトに加わって。アコギからエレキギターを持ち変えて。更に、今までやったことのない「声優」という仕事にも初めて関わることとなりました。慣れないことの連続だったと思います。
しかし、それが武道館ライブではキャラソンコーナーで歯ギターを見せてくれるほどになったんです。
いい意味ではっちゃけたというか、他の4人と打ち解けて、このポピパ5人で出会って彼女は人として大きく変わっていらっしゃるんだなあという印象を持ちました。

西本りみさん

私自身、牛込ちゃんが好きなキャラであり、中の人も私と同学年であり、どうしても肩入れしがち(笑)
リニューアル後での3rdライブでは、2月頭でのライブだったんですが、りみりんは当時大学の4回生であり、卒業論文の真っ只中だったんですよね。私自身も研究発表の成果を出すため一番バタバタしていた時期で、3rdライブはLVですら行く余裕がありませんでした。

その忙しいなかでも、しっかりと「牛込りみ役 西本りみ」としてその役目を全うされていて、本当に凄いな、と。
今回の武道館ライブに向けては、個人のYouTubeチャンネルで「機関車、感激、チョココロネ」のコール&レスポンスをお願いしますという呼び掛けを行っていたり、頑張っている姿がひしひしと伝わってくるんです。
最後のMCでは、無事にチョココロネのコール&レスポンスも達成。目に光るものを見せながらも喋っている姿には結構くるものがありました…。
とはいえ、あのバタバタしていた様子だと、たぶんあの場では言いたかったことが結構飛んじゃったんだろうなあ…という印象でしたねw
その辺はまた個人のチャンネルで感想を言って下さるのかな…?

バンドリだけに限らず、これからの彼女の活躍を、見守っていきたいなと思います。

大橋彩香さん

ドラムスとしての実力は言わずもがな。
毎度思うのですが、ドラムの運動量を考えると、ドラムを叩きながら歌うのって大変なことなのだと素人でもわかることなのに、それをサラッとやってのけてるはっしーの体力って本当に化け物だなって。言い方がちょっと悪いかもしれないですが、そのくらい凄い体力の持ち主だと思います。
ソロ活動をしたりと、5人のなかでも比較的忙しい方なのにこういった芸当が出来るのは彼女の体力があってこそなのでしょう。
安定したドラムでポピパの面々を支えてあげる姿は、まさに沙綾そのものでした。
はっしー自身も年齢・学年はりみりんと同じなのですが、声優としての芸歴は長く、そういった点でも他の方々を引っ張っている姿が想像できますね。
また、香澄と沙綾でのツインボーカルとなった8月のif。
前述した通り、1stのカバー曲でも「一番の宝物」を愛美さんと歌っていましたが、本当にこの2人のハモりは聞いていて綺麗ですよね。
OVA上映会で初めてこの曲を聞いたときにライブで絶対に聴きたい!と思ってた曲が聴けて大満足です。

伊藤彩沙さん

1番最初の1stライブが2年半前。その半年前からあやさは初めてキーボードを練習し始めたそうです。完全にゼロの状態からですよ。しかも当時は高校生だったという…。
武道館公演の1週間前に彼女がInstagramのライブ配信で21時頃に「これからキーボードのレッスンです」という話をされていて、本当に切羽詰まってるんだなって様子が伺えました。
それが蓋を開けてみれば、360度バンドリーマーに囲まれた武道館の中で、堂々たる姿でキーボードを弾いていらっしゃるじゃないですか。
ポピラジでも、あいみんが「キーボードがソロのところはあやさちゃん大丈夫かなって思っちゃう(確かこんな言い方だったはず)」と仰ってましたが、実際ソロパートになると、私自身もあやさは大丈夫かな…?という思いで演奏を聞き入っていました。
アンコール後のMCでは仲間に言われた
『Poppin' Partyのキーボードはあやさしか居ない』
という言葉が深く刻まれていたみたいですね。

あいみんがMCで感極まってここ1週間寝てないと仰ったあたりから、それに釣られてあやさも感極まって思わず涙しつつも「リーダーとして頑張ってくれてたよ」と励ましてた場面も印象的でした。
あいみんとあやさの繋がり、絆の深さを感じましたね。


愛美さん

まさにポピパのリーダーとして、パフォーマンスで他4人を引っ張っていました。
アンコール後のMCで、最初の最初の1stライブ、3人からの時を思い出したのでしょう。
一番最初のライブは2015年4月18日。
あれから約2年半でこの武道館という舞台に来れたことを話して、声を震わせていらっしゃいました。

ギター&ボーカルで率先して引っ張っていかないといけないと、自分で自分にプレッシャーをかけてしまっていた部分もあったのかなと思います。実際コンテンツとして大きく売り出していこうとしている背景はこちら側にもよくよく伝わってきましたし、本人にかかる期待や重圧は相当なものだったはず。それを全て受け止めて、今日のこの日までやってきました。
本編でオーナーの言葉を借りるのならば、まさに全部を出し「やりきった」ライブだったのでしょうね…。

あいみんは3月にもアイドルマスターミリオンライブで武道館でのライブを経験しているのですが、その時とは見える景色は全く違うものだったのでしょう。アイマスの方では37人のうちの1人。勿論ユニット曲があったり、こちらでもギター演奏があったり相応の重圧はありました。
しかし、バンドリではポピパのリーダーです。コンテンツの、グループの先頭に立つことで背負っているものが圧倒的に重いものへと変わってきます。
ギター&ボーカルということは何曲も何曲も練習しなければいけないことは明白ですし、何が大変かって、仕事はバンドリ関係だけではなく、日頃常から沢山のラジオ番組などのお仕事をされている中で、その合間を縫っての練習ですからね。

今まであいみんが感極まって言葉を詰まらせる様子は私は見たことがなくて、少し衝撃を受けました。
なるべく感情を出さないようにしている方なのかな…?と思っていたので…。
大変な大仕事をやってのけた、だからその時に安堵の気持ちが思わず溢れて出てしまったのかもしれませんね。

本当にお疲れ様でした!

美味しい焼き肉食べてくださいね。





そんなわけで、感想としては以上です。

バンドリのライブは、私自身はこの武道館公演が初めてだったのですが、
もっと早くにこのコンテンツにのめり込んでいたかった…!というのが正直なところです。

小説版のキャラ設定だった時代のライブとか、あの頃から応援されていた方は更に感動的なライブだったと感じていらっしゃると思います。

武道館のあとはスマホアプリのガルパの方が中心になっていくのでしょうか?
Roseliaさんとかも勿論好きですが、個人的には1番にやっぱりポピパですね…。
また機会があればPoppin'Partyの単独ライブに行きたいです…。

Poppin'Partyの皆さん、本当にお疲れ様でした!

バンドリ!「Yes! BanG Dream!」(初回限定盤)(Blu-ray Disc付)
Poppin’Party(戸山香澄(愛美)、花園たえ(大塚紗英)、牛込りみ(西本りみ)、山吹沙綾(大橋彩香)、市ヶ谷有咲(伊藤彩沙)) 戸山香澄(愛美) 花園たえ(大塚紗英) 牛込りみ(西本りみ) 山吹沙綾(大橋彩香) 市ヶ谷有咲(伊藤彩沙)
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タイトル未定(初回限定盤)(Blu-ray Disc付)
Poppin'Party
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[ 2017/08/22 23:43 ] BanG_Dream!(バンドリ) | TB(0) | CM(2)
こういう感想記事は珍しい。アニメ効果が出ているようだな。
[ 2017/08/24 10:12 ] [ 編集 ]
>※1さん
確かにこういう風に感想記事書いたのは初めてかも…?
ライブ感想記事自体あまり書いた経験がないですからね~w
[ 2017/08/24 22:10 ] [ 編集 ]
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