主に海外の反応とか。

【海外の反応】少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第10話 「互いに認め合う真矢クロの関係は素晴らしい」

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"私の"真矢。"私の"クロディーヌ。

お互いに尊敬しあえる関係だからこそ、ですね。
真矢に聞かれたくないからなのか、それとも感情の高ぶりで咄嗟に出てきた言語だからなのか、クロはフランス語を話していましたけど、真矢はフランス語わかるんかーい!っていうw
フランス語わかるの!?ってビックリして顔を赤らめてたクロが可愛かったですねw

それにしても前回の記事にて、2vs2を予想してた外国人の方がいらっしゃったんですけど、まさかまさか予想を的中させるとは驚き…。
またこのレヴューが始まった時に流れた「-Star Divine- フィナーレ」はもうイントロで鳥肌もんでしたね…やっぱりこの曲は強い。
歌詞もプロローグの方とは打って変わって、主にクロ目線から見た真矢の歌詞になってるのもまた熱いですね。

さて、そんな熱いレヴューが終わってすぐにひかりvs華恋が始まり…そして度肝を抜かれましたね。
てっきりひかりちゃんは自ら身を投げ出すのかと思いきや不意打ち華恋ちゃんを倒してしまうというまさかまさかの展開…。
華恋の「キラめき」は奪えないと散々話してたにも関わらずこういう結末… まさに「悲劇のレヴュー」ですね。
トップスタァとなったひかりは何を願っていたのか、ここに注目が集まることは間違いありません。次回が楽しみですね。

…それにしても、ドラフト会議っぽさがあったりスタッフは野球好き?(まひるちゃんの中の人である岩田陽葵さんが野球好きもあると思いますが)
というわけで、早く野球とコラボしろ

引用元:
https://www.reddit.com/r/anime/comments/9g1ah7/shoujokageki_revue_starlight_episode_10_discussion/
https://myanimelist.net/forum/?topicid=1740105
https://boards.fireden.net/a/thread/178091648/


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あそこまで崩れ落ちてるクロディーヌを見ると引き付けられるなあ。
クロは真矢のことを理想的なトップスタァではないと見ていたけれど、真矢はいつだってクロの上を行くトップスタァのポジションに着いていた。
当然のことながら、トップスタァに敗北は許されないのだけれど、結果負けてしまって、クロが自分のせいだと言い張ってたね。
それでも真矢は大人だったよ。彼女の情熱は壊れてなどいない。
真矢はクロのためにフランス語を学んでいただろうね。負けた後でも真矢はクロのことが本当に可愛く思えてただろうなあ。
互いに認め合っているこの2人の関係は本当に美しいよ。



今回の真矢クロは実に素晴らしかった。

クロディーヌが真矢はフランス語が理解出来ないだろうと思ってフランス語をしゃべってたところがまた可愛すぎる。
クロは"ma Maya."と呼んでたのに対して、真矢も"ma Claudine."と呼んでたのがまたイイ。
この2人の関係は実に素晴らしいや。



ついにひかりと華恋の対戦が来たと思ったら…なんでこんなことになったの!?
うーん、ひかりはアニメにおける裏切り者10本指に入るんじゃね?
第1話にて東京タワーから華恋が落とされた時に、もしかしたら本当にその時が来るんじゃないのかなとは思ってたけど。
でもあれって、ひかりが転校してきた日に、華恋の夢の中での出来事だったはず…。


ひかりは華恋の「キラめき」は奪えないってことをずっと話しているし、あくまでも想像だけど、ひかりは華恋をスタァにすることを願うんじゃないのかな。


ひかりはこの時間軸から自分自身を消して、日本に戻ってこないようにするんじゃないのかなあって思ってる。
他のループにはひかりは居なかったわけだからね。

↑↑
ひかりが居る時だけ華恋が輝いてたってことを考えると恐ろしい考えだよなそれ。



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ひかりよ華恋の戦いを"裏切り"という形に持ってったのは面白い展開だなあ。
第1話にて、ひかりが華恋を東京タワーから突き落としたのと関係があるのは明らかだよね。

ただ、俺が"裏切り"と強調しているのに対して疑問に思う人も居るだろうと思う。
俺は実際にひかりは華恋を裏切ったとは思えないんだ。
ばなながみんなを守ろうとループしていたのと同じように、ひかりは華恋をレヴューに参加させないようにするとか、そんなことを願いそうな気がする。
実際どういうことが起こるのかわからないけれど、この作品がフィナーレがどうなるのか見物だね。


>俺は実際にひかりは華恋を裏切ったとは思えないんだ。
>ばなながみんなを守ろうとループしていたのと同じように、ひかりは華恋をレヴューに参加させないようにするとか、そんなことを願いそうな気がする。


ここがイマイチよくわからないな。
確かひかりはこのオーディションでキラめきが奪われることを知っている唯一の人物だったよね。このことは何度もレヴューをリセットしているばななですら知らなかったはず。
ひかりは華恋のキラめきを守りたいと考えてるだけで、華恋にキラめきを与えようとはしていないってことは言えるかな。

俺の考えも間違ってるかもしれない。
ただ、ひかりはもしかするとレヴューのシステムそのものをなんとかする計画を企ててるかもしれないよ。
正直なところ、展開的には華恋が他の女の子と力を合わせてシステムを破壊するのを見てみたいなって思うんだ。




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これがまた面白いことに、今回のレヴュー曲「Star Divine」は2017年にプロローグって名前がついた状態で発売されてるんだよね。
アニメが始まる前に曲がリリースされていたなんて信じられないよ。

2vs2の展開になると分かった瞬間、ひかりと華恋が共闘するだろうとは思ってたけど、今回はそれだけに留まらなかったか。
この展開について今この物語はどこに向かっているのかわからなくなってきたや。
正直、今回の「レヴュー」の作画に関してはあまり魅かれなかったかな。
以前のような独創的なシーンカットがなかったからだけどね。

結局、演劇「スタァライト」の終わりがこの展開を予言していたことがハッキリ分かったね。
クレールは大事なものを失って、フローラ(こちらがトップスタァの役柄)が失っていたものを取り戻して、その過程でクレールそのものを失ってしまうと。


前回の話でも言われてたね。劇中の「スタァライト」のストーリーそのものがこの作品のストーリーそのものに似ていると。
今回の"トリック"は華恋とひかり、どちらがフローラかクレールにあたるのかってところが重要な気がする。



ひかりが何を願うのか気になるところだね。
オーディションが全く行われない別の時間軸へとループするとかだろうか、キリンは快く思わないだろうけど。



しかし、ひかりはこのレヴューのシステムが2人のトップスタァが許されないってことを薄々感じてたんだろうね。
それでも最後まで2人でもトップスタァになれると信じてただろうに…。
こう考えると、8話はひかりのための回で、ひかりが戦う理由は全て華恋のためだって描くための回だったんだなと思える。



結局のところ、フローラだけが落ちて行ってクレールだけが留まる結果になるんだよね。
第9話では華恋がフローラのように奇跡を起こしたがっていたけど、結果的に友人のクレール、ひかりだけがトップとなった。

ひかりは次のエピソードで「まどか」になるのだろうか…?
ひかりなら華恋のキラめきを盗むことはない…どうなるのか楽しみだ。



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デュエットの戦い、良かったなあ。
どちらのペアも素晴らしいチームワークだったよ。構成といい作画といい音楽といい本当に素晴らしい。
クロディーヌと真矢のシーンはインパクト絶大だったし、2人の関係性説くうえで重要なシーンだよね。



個人的には真矢クロが勝って欲しかったんだけどなあ…。



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ばななが真矢とクロディーヌに対して驚くんだね。過去に何度も自分の手で倒しているのに。


今回のループ中のばななは停滞したままだったし、この2人にすら負けてしまうんじゃないの。



「どんなに遠い星を夢見ても、可能性を信じる限り、それは手の届くところにある」

ヘルマン・ヘッセの言葉を持ってくるとは、ばななちゃんばなナイスだね。



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このまひるちゃんのエプロン姿めっちゃ可愛んだが。



まひるちゃんも華恋のことが大好きだからこそ、光の存在を許しているんだろうなあ。



あくまでも次回以降の予想だけど。
ひかりは何かを願ったんだろうけど、他の子達はそれに気づくことができず、次の話はばななループの時のように年度の始めからスタートしそう。
華恋はいつも通りオフの状態なんだけど、ある時点で何か欠けている、何かおかしいと感づいていく。
華恋と他の子達はいつも通りオーディションへの参加を求められて、華恋はその欠けているものをなんとかしたいというモチベーションの元でオーディションを勝ち上がっていく。
光の望みは、華恋との約束そのものをなかったことにすることで、華恋はまた新しい約束を作ろうとする。とか、どうだろうか。

それにしても、キリンは何を考えているのかさっぱりだよなあ。
たぶんキリンは少女たちが戦っている姿を見るのが好きで、トップスタァが生まれる瞬間を見て興奮するんだろうなあ。




次回予告から察するに、次回のテーマは9人を結び付けようとしている内容なことは間違いないよね。
だから華恋だけではなく他のみんなも関わってくることになりそう。



華恋とひかりの2人が最終的には一緒に居られることを願おうじゃないか!
もしかするとひかりが2人でトップスタァになれる世界になるようにと願うかもしれない。ひかりは華恋のキラめきは奪えないと話していたので、華恋を守ってくれる願いをしているかもしれない。
本当の意味で、ひかりは華恋のことを裏切ってはいないはずだよ。




余談ではあるのですが、今回の話における真矢クロの話と宝塚歌劇団の関係性について考察してる方がいらっしゃったので、興味ある方はgoogle翻訳なりでご覧ください。
あまりにも長文過ぎて日本語化して文章化するにはさすがに骨が折れました(オイ
https://www.reddit.com/r/anime/comments/9g1ah7/shoujokageki_revue_starlight_episode_10_discussion/e60q8j6/

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余談ではあるのですが、こんな画像を見つけまして、これ全部「みんなをスタァライトしちゃいます!」の翻訳文なんですよね。
海外のFansubそれぞれによって訳文が異なっているのは、人によって解釈が違っているということですから面白い。
実際このセリフを正しく「翻訳」というより、「意訳」した場合どうなるか、わかりま…いや、わからねえわ()

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[ 2018/09/19 03:05 ] 海外の反応-他 | TB(0) | CM(4)
やっぱ I'll Starlight you all! がシンプルでいいな
辻褄を合わせようとしないでちゃんと文法の破綻をそのままにしてる
[ 2018/09/19 06:00 ] [ 編集 ]
翻訳者の知識や経験って重要だなぁって
あそびあそばせのスペイン宗教裁判の回見て改めて思った
[ 2018/09/19 13:35 ] [ 編集 ]
>全部「みんなをスタァライトしちゃいます!」の翻訳文
3番めが一番そのままでしっくり来る
そもそも元の文も具体的な意味がわからないんだから1・2・4みたいに解釈して文意が通るようにするのはおかしいだろう
[ 2018/09/19 13:42 ] [ 編集 ]
翻訳おつです!
このアニメほんとに期待を裏切らないというか、独創(独走?)を貫いていて素晴らしい。
海外のあるランキングでも2位に選ばれたというし、もっと人気でてほしいな
[ 2018/09/20 21:14 ] [ 編集 ]
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