主に海外の反応とか。

【ライブレポ】『東山奈央 1st TOUR "LIVE Infinity"』 感想

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ってなわけで皆さんご無沙汰しております。 ブログ自体の更新も約1年ぶりでしたか…
余談ではあるのですが、長く高校生の時から海外の反応ブログとか書いてた私もついに今年4月から社会人になりました…。社会の荒波に飲まれてますぜ…。

そんな前置きはさておき。
先日東山奈央さんの1stライブツアーが行われて、国内としては千秋楽を迎えました。
私自身、武道館の時のように再び思う部分(特に横浜1日目のキャラソンコーナー)がありましたので、こうしてまた感想を書かせていただく次第です。

因みに武道館の時の記事はこちら↓
【ライブレポ】『東山奈央 1st LIVE “Rainbow” at 日本武道館』 感想
http://rollingworld.blog.fc2.com/blog-entry-382.html


さて、何から書こうと思いましたが、海外の反応ブログらしくその話題から書いていきましょう。


武道館の時にも書いてたのですが、年々海外のファンが増えていくのを感じるんですよね。
異国の地でフラスタを出すって本当に凄いことですよ。言語や勝手なんてわからないことばかりでしょうから。

そういうこともあるからこそ、奈央ぼうもソロでの海外公演をやってくれるわけでして。
現時点では上海や台北ですけど、そのうちもっと広い世界でライブをやる日が来るかもしれないですよね…。

そしてこれまた凄いのが、上海と台北と海外の人が主導となって企画していたものもあって。
かのんちゃんのライブの時に黄色のサイリウム配ってハッピークレセントで客席を真っ黄色にしようって動きもありましたが、そんなことを思い出しましたね。
ラジオや会員限定のひとりごろコーナーでもそれに関して非常に感謝を伝えられていらっしゃって、本当に良かったなと思います。



一方でどういった形で国内ツアーの感想を書こうと思ったのですが、曲ごとにちょいちょいと感想を書いていこうかなあと。
ツアーの場所によって少しずつセトリは異なりますが、武道館の時からの新曲を重点的に書いていきますね。



【群青インフィニティ】


「うぉーうぉーしようぜ!」ってことで、初っ端からやはり熱い曲。
生バンドでのこの曲は本当に音圧が素晴らしいです、大阪と名古屋は会場の音響施設に正直「ん?」って思ってしまう部分もありましたが、パシフィコ横浜ではさすがの音圧が伝わってて良かったですね(単純に自分の座ってる位置が大阪名古屋が結構前方、横浜は真ん中寄りっていうのもあるかもですが)。

「君と僕のシンフォニー」同様に、サビ前のジャンプを合わせるのが楽しいし、後奏のうぉーうぉーが2ループ続いたり。
奈央ぼう自身もコールアンドレスポンスが大好きですし、やっぱり何度もうぉーうぉー出来ちゃうのは生バンだからこそですよね、楽しい。

【青空ダイアリー】

サビの振りコピがありえん楽しい曲。単純にサイリウムのワイパー横振りだけじゃないってのがミソですね。
その横振り以外をどう言葉に形容すればいいのかはわからん(オイ
「ダンス曲」としてカウントされているわけではないんですけど、イントロ部分の奈央ぼうの振りとかすっごい可愛いんですよね。キレッキレなのもいいですけど、キャピキャピとした振り付けがすっごい好みなんですよね、誰かわかってくれる人いるだろうか。

また、歌詞に「これ一目惚れって本当? 顔が赤いかもー!」 など、セリフとなる部分があるのですが、こちら会場ごとに奈央ぼうが方便を入れてくれたのもツアーならではでしたね。
精一杯それっぽく方言をマネしようとしてくれてるのもまたよき。

【さよならモラトリアム】

奈央ぼう曰く「問題児」の曲。
みんなで肩組んで、ナーナナナーがあーりえん楽しいわけですよ。
大阪はまだ緩かったんですけど、名古屋と横浜と回を追うごとにキーボードの伊賀さんが激しく煽りすぎてめちゃめちゃ疲れましたよ、ええ()

因みにこちらの曲中に「大人チャレンジ」と題しまして、伴奏中にいくつかチャレンジをする企画がありまして。
大阪名古屋横浜1日目は順調でしたが、横浜2日目ではなんとナーナナナーの部分をギター弾きに20秒以内に5回成功させることに挑戦!!! …も、さすがにこちらは難しすぎて初の失敗をしてしまいました。

どこかのMCで言われてたことなんですけど、

伊賀さん「(作詞作曲もされてピアノも弾いて)もう全部東山さんがやればいいんじゃないかな笑」

って、もはやバンドの楽器もやれるんじゃないかって冗談めいたことを言いまして。
それに対して、

奈央ぼう「それはちょっと大変ですね~笑」

って返されたんですけど、「無理」という単語は決して口に出さないのが奈央ぼうらしくてさすがだなあって思っちゃいました。
ギターとか練習されたら普通にピロピロ弾いちゃう姿が想像できてしまうのが恐ろしいところ。
練習する時間があるのかは果たして…いやでもそれでも時間を作るのが奈央ぼうなんだよなぁ…。

【Mode Style】
【Action】
【Living Dying Kissin'】
【I Want You To Know Baby】


こちらざーっとダンスパート曲。
青空ダイアリーの振りは可愛いを意識してのものでしたが、こちらはカッコ良さやクールさを意識されてた印象。
1つポイントとなったのは、バックステージの映像の使い方ですね。

舞台装置の映像パネルが8枚に分けられていて、ブルーバック(グリーンバック)を駆使して、ダンサーさん達や奈央ぼうが何人にも見えるように錯覚させられたりとか。
大阪で初めて見たときとかは観客も「おぉ~」って演出に驚く声がよく聞こえてきましたね。
パネル演出上での映像内着せ替えで、ペンギンの着ぐるみとか出てきたのでそこはやっぱり奈央ぼうだな~って笑っちゃいましたw

ブルーバックによるものもそうですが、個人的には英語歌詞が目まぐるしくパネルに表示される演出はとても好みでしたね。
基本的にリリックビデオ(曲の歌詞を次々と映像とともに繰り出していく映像)が私は好きですので、ライブ演出で歌詞表示がされるのは本当に大好きなんです。そういう意味では映像演出はダンスパート内では【Living Dying Kissin'】が最も好みでした。

余談ですが、横浜1日目では奈央ぼうが振りコピ勢の方は頑張って覚えて下さいみたいなノリのことを仰ってたので頑張って覚えようと思います()

【ゆれる】

他とはちょっとテイストの違ったジャズ曲。
まさにオトナの東山って感じですよね。ジャズ曲が映えるのはやっぱり生バンドだからこそ!!

【奇跡】

作詞作曲が川崎里美さん。川崎里美さんは中川かのんちゃんの大半の曲を作曲されていた方ですね。
そんな素晴らしい方が書いた曲なんです、生で聴くとやはり身に沁みますよね。
横浜1日目だけはキャラソンコーナーの関係でどうしても泣く泣くセトリからカットされてしまったのが勿体ない…。

【はじまりの空】

Rainbowのアンサーソングとなる、これまた奈央ぼうの作詞作曲の曲。
大抵のバラード曲は遠隔サイリウムは消灯されるわけで、勿論この曲も。
バラード曲ではサイリウムの光を消して聴くことに徹する!って方も結構多いとは思うのですが、他の現場に行くと意外とそうでもないことも多いんですよね。
今回の奈央ぼうのライブは1階に関しては本当に真っ暗で、聞き入ることが出来たので最高のひと時でした。

「Rainbow」ではラスサビが客席が虹の光かのように演出して光ってくれるしスタッフGJなんですよね。
奈央ぼうが見ている虹の景色を私自身も観てみたいですw

【未来YELL!!】

コールアンドレスポンスに全力曲ですね。
個人的にはステージの映像の「Eh~ Oh~」って出てくるところとか好きでした。



さて、今回記事を書くにあたっての一番大事な部分。
そう、横浜1日目のキャラソンコーナーです。



2013年4月21日のパシフィコ横浜と同じ会場じゃん!って思いながら、気付いたら連番者とこのTシャツを着てました。
何も一緒に着てこようなと示し合わせたわけでもないのに(オイ

…とまぁ、奈央ぼうのキャラソンとなると往年のファンからすれば色々な感情が込み上げてくるのは当然のことでして。
そのキャラソンコーナーについて、奈央ぼう自身のMCも踏まえつつ詳しく感想を書いていこうと思います。

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【キミとボクのミライ】  ルリア - グランブルーファンタジー

キャラソンコーナーの初っぱなをスタートはグラブルから。選曲の理由は、現時点でもコンテンツが続いてて1番長い期間(6年?)の付き合いになるから、とのことでした。
アニメのOPもバンプが歌ってたり、僕自身の大学の友人も団作ってやってたりするくらいに有名な作品になっていって驚きです。
コンテンツも勿論、「群青」や「空」をテーマにしているライブだったので、バッチリでしたね。

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【Your Voice】  九条カレン - きんいろモザイク

曲のタイトル聴いた途端に「それキャラソンじゃなくてRhodanthe*の曲じゃね?」と思ったのが率直な感想。(Your Voiceがそもそもカバー曲なのは置いといて)。
ただMCで東山さんが仰ってたことを振り替えればこの選曲もなるほどなあと思う部分がありました。

「君と僕が
今ここに出会えたこと
小さな幸せが 大きな 愛につつまれていく」


東山さんにとっては、Rhodanthe*が初めての声優ユニット結成だったんですよね。
これまで演じてきたアフレコの現場って、東山さんにとっては先輩となる方々が多くてあまり同年代の方は少なかったそうな。
更に、声優さん同士って仲良いことはあれども、オーディションのアフレコ場で会ったらライバル。そんな状況で初めての声優ユニット。それも同年代同士で。Rhodanthe*と共に苦楽を一緒に過ごすことで、そういったライバル関係を飛び越えて一緒に喜んだり悲しんだりする関係になれたそうな。
Rhodanthe*に出会えたことが1つの転機だったんでしょうね…。種ちゃんが休業から復帰する時も非常に暖かい雰囲気で迎え入れてましたし、5人(現在は諏訪ちゃんが正式加入して6人)は公私共に仲が良いというのがよく伝わってきます。
そのRhodanthe*に出会わせてくれた九条カレンにも感謝。でもどちらかというとRhodanthe*に一番の感謝を伝えたくてこの選曲だったんじゃないのかなって思いました。
バックの映像もRhodanthe*のそれぞれのカラーとチェック柄に合わせて演出が施されてましたし、ラスサビはしっかりカレンの担当色にサイリウムが遠隔操作されていて良かったですね。個人的にはカレンの声での「プリーーーーズ」が聴けて嬉しかったです。

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【エブリデイワールド】  由比ヶ浜結衣 - やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

最初にピアノ音を聴いたときに、あぁ~いいなあ~って浸ってました。
結衣も勿論東山さんにとって大事なキャラで。いかにもラノベらしい、タイトルからは想像もつかないくらい重く繊細な作品。
結衣もまたパッと見では○ッチだのヒッキーに言われてるんですけど、それとは裏腹に心の中ではいっぱい色んな事を考えている娘なんですよね。
そこまで繊細な作品であり、繊細なキャラクターだからこそ、結衣の演技に集中するため、結衣のアフレコ前には絶対に他の仕事は入れないでとお願いしていたそうです。
現時点で3期が決まっている作品ですが、果たして結衣は物語内でどういった結末を迎えるのか。

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【愛・おぼえていますか】  レイナ・プラウラー - マクロスΔ / 中川かのん - 神のみぞ知るセカイ

イントロを聴いた瞬間、あああああ!その選曲があったか…!!ってなりましたよね。
ぶっちゃけイントロ流れた瞬間かのんちゃんだ!!ってなりました、、往年のマクロスファンには大変申し訳ない発言にはなってしまうんですけど…。
1番では遠隔操作のサイリウムは緑色になっていたので、レイナを背負って歌うのかと思っていた束の間。2番に入ってからはピンク色に…。中川かのんちゃんとレイナの歌い訳ですよ。

というのも、これまた面倒なオタクの意見で申し訳ないのですが、かのんちゃんの曲は武道館の時と一緒で歌って欲しいような歌って欲しくないような両方の気持ちがあったんですよね。
今回キャラソンを歌うとは告知されていたものの、かのんちゃんって本当に特別な存在で。もう武道館という名のなるさわ臨海ホールで完結したかのようになっているんですよ。勿論、今後も一緒に歩んでいこうという意味合いで歌ってくださるのもありなんですけどねw

それだけ特別だからこそ、奈央ぼう自身も自宅ではかのんちゃんの曲をそうそう口ずさまないほどの存在なんですよ…。
それを今回は中川かのんとしてカバーしていたこの名曲を、後々にレイナとしてマクロスの作品愛内でカバーすることになって、1人で2役を同じ曲で歌うなんてさすがですよね。以前に艦これでも歌われてはいたのですが、それでもやはりすごいの一言です。
中川かのんちゃんへのリスペクトは勿論、マクロス、ワルキューレへの感謝も込められていた選曲で良かったなと思います。

【ここからはじまる物語】  湯音 - 異国迷路のクロワーゼ

バケモン。涙が止まらなさすぎて干からびました。

奈央ぼうはキャラソンパートの最後にこの曲をチョイスされて、自身が1番最初に主役を務めていた作品を大事に想ってくれていましたね。
流れ的にはバラードが続くだろうとは思ってましたが、いざ奈央ぼうが「私が初めて主役を務めた作品の~」って言われたらもう泣くでしょう。
最後に歌われたのはクロワーゼの公開録音の時で、かれこれ8年前になるんですかね…?アニメも2011年夏の作品という…。

因みにこの作品の海外の反応記事なんかも当時書いてたので、興味ある方はぜひご覧になってくださいませ。
http://rollingworld.blog.fc2.com/blog-category-8.html

おそらくクロワーゼを観たことがある人ってそこまで多くはないので、大雑把にこの作品のことを説明しますと、
主人公である幼い少女、湯音が異国であるフランスへ「奉公」として単身で渡って、パリの商店街で働くといったお話ですね。湯音にとって文化や価値観の違いに戸惑いことは当然であり、葛藤し、それでもめげずに一生懸命に日々を過ごす姿が描かれています。
本編でキャラクター達が喋っているのはもちろん日本語なのですが、舞台がパリということでフランス語を喋っているという設定なので、湯音はまだ慣れないフランス語を喋っているのですが、奈央ぼうの演技が湯音のつたない喋りを当時からしっかり表現出来ていたのもまた凄いところです。
湯音は幼くて大人しい子で、一生懸命に日々を過ごし、色んな人と仲良くなっていくことで少しずつ成長していく姿が描かれましたが、このように幼い子が成長していく姿って本当に心打たれるんですよね。

本編の湯音の話をMCでもされていて、奈央ぼう自身も辛いな、理不尽だなって思うことは多々あるんだけれど、そんな時に直面した時にはいつも湯音のことを思い出して、湯音ならこんな時どうするだろうなって考えてた行動するようにされていたそうです。
奈央ぼうの腰の低さは色んなメディアからひしひしと伝わってきますが、こういった湯音の心得を誇張抜きに本当に実践されているんだろうなあっていうのが分かるんですよね…。
そして、リハーサルでこの曲を歌われた時も、湯音の単身でフランスへ渡った境遇のことを思い出して思わず号泣されてしまったそうで…。
本当にそれだけ、この作品を、湯音のことを、愛してくれてる何よりの証拠なんだなあって思います。

また、クロワーゼのことを書く上でもう1つ言及しなければならないことがありまして。
実は奈央ぼうって、このクロワーゼの湯音を演じていた頃で既にフライングドッグさんからソロデビューの話があったそうです。
ソロデビューの話がこの時期で声がかかっていたってことがまず驚きですし、何よりも驚いたことはその時点では奈央ぼうは丁重にお断りしたということ。
普通の人だったらありがたい話だから、自信が持てなかったとしても声をかけてもらったから期待に応えたいとか、そういった感情からソロデビューを決意する運びになると思うんですよ。
ですが、この時点ではかのんちゃんのレコーディングをいくつかしているとはいえ、まだ人前で歌う経験もそう多くはないし、当時はまだまだ新人で経験値不足。奈央ぼうは当時の今の状況を客観的に、冷静に判断していたんですよね。
そして、数多くのキャラを演じ、数多くのステージに経って、ようやくソロデビューを決意した時に、改めて一番最初に声をかけてくれたフライングドッグさんにお世話になることを決意したそうです。

最近では多くの声優さんがソロデビューされています。
それに関しては肯定も否定もしませんが、奈央ぼうのように自分を客観視して冷静な判断を下して断れる人物ってそう多くはないと思うんです。
そういったところもまた、東山奈央さんを応援していきたいなって思える点なんですよね。

このように、奈央ぼうが何かに感謝を伝えるときは大体バラード。
往年のかのんちゃんのライブでも大抵は「らぶこーる」の前、武道館の時は自身の作詞作曲した「Rainbow」の前、そしてこのツアーにおいての「ここからはじまる物語」、「はじまりの空」。
バラードっていうのは本当によく気持ちが伝わってくる気がしますし、色んなことを思い出させてくれます。
楽しくみんなで盛り上がれる曲も勿論大好きなんですが、個人的には奈央ぼうが歌うのはバラード曲が1番好きです。

話は逸れてしまいましたが、湯音のことを大切に想ってくれていることに本当に感謝したいです。
もうクロワーゼ自体の物語が続いていくのは見れないのは寂しいですが、作品や湯音の想いは常に心に持っておきたいなと思います。



今回のキャラソンコーナーの曲は、奈央ぼうご自身が選択されていたものでして。
そりゃ勿論、言ってしまえばたぶんファンでも7割は知らないだろうなって曲とか聞きたい想いは多少はありましたよ?(オイ
でも、選んだ理由をしっかり時間をかけて喋って下さるからこそ、ストンと納得できるものがありました。最適解ではないのかもしれないけれど、それに近い答えを考えに考え抜いて出してくださった。奈央ぼうが考え抜いてくれた結果なら、ファンなら受け入れられるなあという思いです。

今まで歌っていなかった曲というよりは、
どちらかというと、数多く演じた中でも特に縁が深い作品・キャラへの感謝を込めたチョイスでしたね。
そういった点ではニセコイ、千棘の曲が漏れてしまったことが悔やまれるのですが、5曲の中だと本当に仕方ない…。

いつかはキャラソンライブなんかをやってくれると信じて。
ROCKET DRIVE、お待ちしてます。(むしろ音源を下さい)


そんなわけで、日本海外と大盛況に終わったライブ。
私自身は曲をこの時に初めて知ったので、詳しく書ききることが出来ないのですが、横浜2日目のアンコール後に歌った【Love Power】、これは奈央ぼうが憧れていた堀江由衣さんが所属しているユニット・Aice5の代表曲なんですよね。
本人にとって思い出深い楽曲らしく、丁度パシフィコ横浜でライブを客席で聴いてたそうです。それが今やステージで自分がカバーしているって本当に凄いお話ですよね。

さて、最後になりますが、次のライブも決まっています。
そして来年度は奈央ぼうが声優人生10周年です。本当におめでたい。

作詞作曲をするのはバラード曲くらいだろうなと思ってたらロックなものを作り上げてきたりするし、奈央ぼうには本当に驚かされてばかりです。
今度は一体何を見せてくれるのか予想もつかないですよねw

これからも末永く応援していきたいなと思いますね。長生きしましょうね。

それではここで筆を置かせていただきます。ありがとうございました。

あ、最後に宣伝だけさせてください!(ぇ





今年の夏の高校野球をまとめたPVなんですが、こちらのPVの使用曲に東山奈央さんの群青インフィニティを使わせてもらってます。



…という感じで、お渡し会でご本人からも承認(?)を頂いてるのでこっそりと作ってるのでよければ見てやってください~。

それでは、また奈央ぼうの記事や他の海外の反応記事でお会いしましょう。

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東山奈央
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[ 2019/09/24 00:47 ] 海外の反応-他 | TB(0) | CM(0)
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